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オーストラリア/シドニー(2006年)

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第3回国際計算力学フォーラムを開催する。
場所:The University of New South Wales, Sydney, Australia
日時:2006年9月28日~29日
テーマ:計算力学、最適化を中心としたテーマ

第3回計算力学フォーラム のレポート

第3回計算力学フォーラムをオーストラリアのシドニーで開催しました。今回は、New South Wales大学と共同で2日間の日程で開催しました。UNSW側の幹事は古川先生、CCMR側の幹事は中林先生でした。初日のフォーラムは、UNSW側から5名、CCMR側から7名の先生方の講演が行われました。テーマは、“Solids and Structures”、“ Visualization”、“Inverse analysis and Optimization”、“CFD”の4テーマで行われ、活発な討論が繰り広げられました。私の感想では、UNSWの先生方の研究は、応用・実用化により近いテーマが多いと感じられました。これは、海外の大学は、予算を外からとることが多く、企業や他の研究機関との共同研究や研究依頼が進んでいる影響かと思えました。翌日には、ポスドクと学生を合わせて9名が、それぞれの研究を発表し合う、ミニシンポジウムが行われました。UNSWの学生が積極的に熱心に質問しているのが印象的でした。

シドニーの町は、大変治安が良く、美しい町でした。ただ、東京よりも物価が高く感じられ驚きました。近年、10%の消費税が導入されたのと、土地のバブルが原因だと、現地のガイドが話していました。また、シドニーの町は、フェリーの便がよく、混んだ街中を車で移動するよりも早く移動できるので、多くの人が利用していました。とにかく、シドニーは、開放的で活気が溢れる町なので、再度訪れたいと思わせる旅でした。

Themes

Solids and Structures
Visualization
Inverse analysis and Optimization
CFD

Thursday 28, 9:00-12:00 "Panel Discussion"
Guest Paneler:

Prof. Don Kelly ( University of New South Wales )
Prof. Nasser Khalili ( University of New South Wales )
Prof. Qing Li (University of Sydney)
Prof. Tomonari Furukawa ( University of New South Wales )
Prof. Tracie Barbar ( University of New South Wales )

Paneler from CCMR:

Prof. Shigeru Aoki
Prof. Yoshiaki Tamura
Prof. Yuzuru Sakai
Prof. Kenji Amaya
Prof. Yasushi Nakabayashi
Mr. Tsunakiyo Iribe

Friday 29, 9:00-12:00 "Mini Symposium"

Speaker:
Dr. Kohei Murotani
Dr. Kazuhiro Suga
Mr. Yoshikazu Endo
Mr. Yusuke Nakajima
Mr. Ryu Yoshida
Mr. Masato Masuda

Forum Secretariat:

Prof. Yasushi Nakabayashi (CCMR)

フォーラムの様子

フォーラムの様子

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