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マレーシア/クアラルンプール(2010年)

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第11回計算力学フォーラム(国際会議Far East and Oceanic Fracture Society 2010 (FEOFS 2010) と共催)を開催しました。
場所:Hotel Istana, Kuala Lumpur, Malaysia
日時:2010年6月8日

第11回計算力学フォーラムのレポート

第11回計算力学フォーラムを、Far East and Oceanic Fracture Society 2010 (FEOFS 2010) の2日目に、2部構成のセッションで開催しました。
FEOFSは、1988年に東京工業大学で開かれた、アジア地区の破壊力学者の集まりを出発点とする学会です。今年はマレーシアの首都、クアラルンプールに建つIstanaホテルで(現地時間)6月7日から9日まで開催されました。参加国は21ヶ国、講演件数は300件でした。
本フォーラムは、破壊力学に対する計算力学からのアプローチを幅広く受け付けた結果、40席程の部屋が各国の研究者でほぼ満席になりました。例として、東京理科大の岡田先生から「VCCMによる自動き裂進展解析」、Kuala Univ.のRidha先生から「津波によって引き起こされるビルの腐食問題」、CCMRの小林から「EFMMによる固有振動解析」についての発表がありました。また、CCMRの長岡は、別セッションで「EFMMによる流体構造連成解析」について発表しました。なお、FEOFS 2010の最終日には、計算力学フォーラムの座長を務めた塩谷先生から、大規模並列計算に関する基調講演がありました。その中では、超大規模解析についてのニュースと、スーパーコンピュータに関する日本の現状について発信されました。大ホールの席は9割方埋まっており、反応も大変充実しておりました。

フォーラム会場の様子

フォーラム会場の様子(その1)

フォーラム会場の様子

フォーラム会場の様子(その2)

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