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講師紹介

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吉田 章司 アドバイザー

c紀元前300年ごろの、エジプトの国王(トレミー)が 「もっと簡単に幾何学を学ぶ方法はないか」 と尋ねたところ、 ユークリッドが 「幾何学に王道はありません」 と答えたと言います。数学は地道に一歩一歩、理解していくことが、大切になってきます。学習を進めていくとき、疑問が生じたら、気軽に学習支援室を訪問してください。皆さんの学習を進める上で応援できればと思っています。

 

 

 

 

永野 俊雄 アドバイザー

私は高校まで数学が苦手でしたが,あるとき「分からないことは恥ではない」と教えられ,積極的に質問するようになって,数学が少しずつ分かるようになってきました。その際,「どこが分からないか」を言葉にして,先生に伝えようとしたことがよかったように感じます。そのとき,私の質問に辛抱強く答えてくださった先生方のご恩を忘れることは出来ません。今度は私が質問に答えることで,数学が苦手な人のお役に立ちたいと思っております。

 

植松 嘉夫 アドバイザー

植松大学は高校までと違って、学習は自分で進めていけるようにならなくてはいけません。そのためのお手伝いをするのが学習支援室です。授業でわからないところをそのまま放置しているとますますわからなくなりギブアップしてしまいます。些細な疑問が解決できずに学習が停滞するのはもったいないことです。テキストやノート、提出課題などの教材を持って遠慮なく訪ねてください。疑問の解決法や学習の進め方を一緒に考えましょう。

 

 

齋賀 康宏 アドバイザー

齋賀大学で習う物理学では、さまざまな現象を論理的に説明するために数学を多く使います。数学に慣れていない人にとっては難しく感じられるかもしれません。しかし、数式とイメージが結びついて理解できたり、自力で問題が解けたりすると、楽しさを味わえるようになります。わからないところを一つ一つ解決しながら、何回か繰り返し勉強することが大切です。学習支援室で少しでも役に立つアドバイスができればと思っています。

 

 

矢作 俊郎 アドバイザー

矢作学問をしていくためには、自分で考え、理解した時の喜びを得ることが大切だと思います。しかし、そのためには基礎となる知識が必要になります。そこで、基礎的なところでつまずいている人がいたら、積極的に学習支援室を活用してほしいと思います。みなさんの学習の助けになればうれしく思います。

 

 

 

新井 良二 アドバイザー

新井良二アドバイザー

「数学は本能だけでは解けない」と聞きます。先人たちがコツコツと築き上げた大きな文化ですから。学習が必要という意味です。でも、私にも覚えがありますが、ホンのちょっとしたことでつまずきがちです。「なあんだ、こんなことだったのか!」と役に立てたら本望です。気軽にお尋ねください。

 

 

 

齋藤 清貴 アドバイザー

s数学でわからないところを後回しにすると、授業が進んでからではどうにもならなくなります。どんな些細なことでも結構です。学習相談室に聞きに来てください。一緒に考えましょう。