【特集】企業はSDGsとどう向き合うべき?エネルギー問題を考えるWebセミナー開催

<総合情報学部総合情報学科 小瀬博之教授>産学協同教育センターでは企業や自治体に向けて中核人材育成講座を実施しています。2020年度はWeb配信とし、12月5日に総合情報学部総合情報学科の小瀬博之教授による「SDGsから考える企業のエネルギー問題」を開催しました。本稿ではそのWebセミナーの様子をレポートします。

【Web体験授業】自然と環境学

<総合政策学科 清田佳美 教授>豊かな生活の中で利用するモノやサービスが、どこで、どれだけの環境負荷をかけているのでしょうか。また、持続可能なこの豊かな世界をなんとか将来世代に引き継いでいくために、私たちは、どのようなことをしていく必要があるのでしょうか。

【Web体験授業】環境生態系を守る

<応用生物科学科 柏田祥策 教授>持続的開発なくして人類の未来はありませんが、環境というのは脆弱で、有限で、未知なものです。そこで、持続的開発のためにわれわれができることは何かを考えると、“Think globally, Act locally”、つまり“大きく考えて小さく行動する”を実践することができます。先生の場合はモデル生物“メダカ”を使い、環境健康科学研究を行っています。

【Web体験授業】環境対策の効果を正しく評価する ーライフサイクルの視点からー

<都市環境デザイン学科 村野昭人 教授>環境に関する議論は情緒的なものになりがちですが、客観的な正しい評価をし、環境対策の効果を数字で表すことが必要です。そこで注目されているのがLCA(ライフサイクルアセスメント)です。これは製品やサービスが環境に与える影響について、生産から廃棄までを通じて評価することです。

【Web体験授業】グローバルなエネルギーと環境の循環持続社会を科学技術から考える

<電気電子情報工学科 堺和人 教授>電気エネルギーの大量消費社会となった今、バッテリーに電気エネルギーを貯蔵し、必要なときに使用するといった「エネルギーのネットワーク」の活用や、水素エネルギーや自然・再生可能エネルギー社会への転換が求められます。パワーエレクトロニクス装置や制御は、環境保護に大きく貢献する技術として注目されています。

【エコキャンパス】キャンパスごとの省エネ目標とエネルギー使用状況を公開

学校法人東洋大学では、キャンパスごとの省エネルギー目標と、毎日のエネルギー使用状況を公開しています。