【SDGs News Letter】多様な市民の、多様な声を集めることが 実行力ある気候変動対策を作るカギ

国際学部国際地域学科の荒巻俊也教授に、それぞれの地域の事情に合った気候変動対策を検討し、実行するための合意形成の手法について、お伺いしました。

【SDGs News Letter】気候変動の臨界点までに何ができるか 衛星観測データから考える地球の未来

情報連携学部情報連携学科の横田達也教授に、衛星観測からの地球温暖化に関する地理情報を私たちの社会や生活にどのように活用できるかを伺いました。

【特集】国連大学主催のセミナーに本学学生が参加 グリーンイノベーションによる持続可能な社会を提唱

国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)が開催した第36回国連大学グローバル・セミナーに、本学経済学部国際経済学科のJUNG DAEUNさん、国際学部国際地域学科のNA YOUN JUさん、塩澤真結さんが参加しました。本稿ではその様子をレポートします。

【SDGs News Letter】海鳥の調査によって海洋の環境変化をいち早く察知する

生命科学部応用生物科学科の伊藤元裕准教授に、海鳥の調査から 予測できる海洋生態系や気候変動について聞きました。

【TOYOLab】for “Zero hunger” 等しく食べるために

<生命科学科 長坂 征治 教授>2050年には世界の人口は、100億人に達すると言われています。世界の人々が、等しく食べられる環境を作るために、人口の増加に応じて食料生産を増やしていく必要があります。しかし世界の現状を見ると、農業をするために適している農地はすでに使い切られています。そこで今、農業生産を増やすための方法として、耕作に向かない「不良土壌」の利用が期待されています。

【Web体験授業】スーパーコンピュータが拓く未来

<総合情報学科 塩谷隆二 教授>スーパーコンピュータは、どのプロセッサも常に効率的に動いている状態をつくることができます。2000年以上前に建てられたパンテオン神殿が、大地震で倒れないのかといった解析や、人が入っていけない原子炉内のウォークスルー、東日本大震災の実際の津波のデータと航空写真を使った、実写のようにわかりやすいシミュレーションとして活用されています。