【特集】国連大学主催のセミナーに本学学生が参加 グリーンイノベーションによる持続可能な社会を提唱

国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)が開催した第36回国連大学グローバル・セミナーに、本学経済学部国際経済学科のJUNG DAEUNさん、国際学部国際地域学科のNA YOUN JUさん、塩澤真結さんが参加しました。本稿ではその様子をレポートします。

【TOYOLab】for “Zero hunger” 等しく食べるために

<生命科学科 長坂 征治 教授>2050年には世界の人口は、100億人に達すると言われています。世界の人々が、等しく食べられる環境を作るために、人口の増加に応じて食料生産を増やしていく必要があります。しかし世界の現状を見ると、農業をするために適している農地はすでに使い切られています。そこで今、農業生産を増やすための方法として、耕作に向かない「不良土壌」の利用が期待されています。

【Web体験授業】スーパーコンピュータが拓く未来

<総合情報学科 塩谷隆二 教授>スーパーコンピュータは、どのプロセッサも常に効率的に動いている状態をつくることができます。2000年以上前に建てられたパンテオン神殿が、大地震で倒れないのかといった解析や、人が入っていけない原子炉内のウォークスルー、東日本大震災の実際の津波のデータと航空写真を使った、実写のようにわかりやすいシミュレーションとして活用されています。