今までの活動(地域活性化研究所)

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2019年度の研究事業はすべて無事に終了いたしました。各事業を支えてくださったすべての関係者および地域住民の皆様に深く感謝いたします。今年度も所員一同精力的に活動してまいりますのでどうぞこれからもよろしくお願い申し上げます。

2019年度行われた研究事業

  • 板倉町と連携した科学的根拠に基づく食育指導と運動教室の実践および地域コミュニティの特性解析
  • 埼玉県川口市の既成市街地における歴史的景観・文化の保全方法の検討
  • 運動教室がもたらす効果に関する研究(ソーシャルキャピタルを中心に)
  • 地域資源の再評価と地域の活性化に関する研究―岩手県釡石市根浜地区を事例にー(継続)

本研究所は、2002年に東洋大学の付属機関として板倉キャンパスに設置されました。現在9学部から教員が研究員として活動を行っています。設置の目的は、少子高齢化、中心市街地の停滞化、地方分権化など、多様化する地域課題に対し具体的な解決策を見出して、地域活性化に貢献することにあります。研究対象とする地域は国内外を問いません。特に大学の地域貢献ということでは、板倉キャンパス周辺の4つの県域を含んだ関東北部の各地方自治体との連携も視野に入れています。今後ともみなさまのご支援をよろしくお願いいたします。