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2020年度研究会活動報告

2020年度活動報告

7月31日、8月2日

RISTEX/HITE「自律機械と市民をつなぐ責任概念の策定」、及びJSPS課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業「工学・脳科学をエビデンスとした社会的基盤概念と価値の創生」主催(国際哲学研究センター共催)、オンライン研究会「人と機械の協働を考える」(第10回RSIS研究会)

【研究発表】
7月31日
稲谷龍彦(京都大学)、山田有希子(宇都宮大学)、山蔦真之(名古屋商科大学)、岡田大助(江戸川大学、IRCP客員研究員)
8月2日
相松慎也(東京大学)、野村智清(秀明大学、IRCP客員研究員)、伊多波宗周(京都外語大)、加藤隆宏(東京大学、IRCP客員研究員)、松浦和也(東洋大学、IRCP情報技術グループリーダー)

8月1日

国際哲学研究センター、東洋大学大学院文学研究科哲学専攻共催研究会

【研究発表】
伊藤俊介(東洋大学大学院博士前期課程)「統握―統握内容図式から見たフッサール志向性理論の変遷」
木村真由子(東洋大学大学院博士前期課程)「『確実性の問題』における「間違い」について」
小高郁哉(東洋大学大学院博士前期課程)「マクタガート時間論におけるB系列の地位」

8月8日

国際哲学研究センター主催「事象の世界地図に向けて」第1回研究会

【研究発表】
河本英夫(IRCPセンター長)「民族というシステム」(ならびに企画方針)
稲垣諭(IRCP研究員)「性の変容」
野村智清(IRCP客員研究員)「宗教という社会文化」

10月24日

国際哲学研究センター、東洋大学白山哲学会共催「第30回白山哲学会」

【研究発表】
伊藤俊介(東洋大学大学院博士前期課程)「フッサール初期時間論における統握―統握内容図式の崩壊の意味について」
藤坂大佑(IRCP研究支援者)「プラグマティズムの二つの視点」

【講演】
相楽勉(IRCP研究員)「ハイデガーと和辻哲郎にとってのカント」

●2021年

3月6日

国際哲学研究センター、科研費プロジェクト「アリストテレス倫理学の再定位を通した新たな自然主義的倫理学の構想」の知識論―『分析論後書』の統一的解釈の試み』書評会