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IoT のためのセンサ実習

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IoT のためのセンサ実習

講座の目的

本講座はセンサ技術とマイコン技術とインターネット技術の組み合わせの実習講座です。

IoTAI、ロボット等による新たな製造環境の変化を説明します。

温度センサ・光センサ・加速度センサを例として、回路設計方法を解説し、マイコンへの出力回路を作製します。

作製したセンサをマイコンを介してインターネットに接続し、スマートフォンやPC等のブラウザを用いて、センサデータを閲覧します。

センサ情報をインターネット越しに活用して、監視や診断へ応用展開する手法を学びます。

 

講座の日程

日程担当講師講義項目
9月29日 (土)10時00分~16時00分

松元 明弘

(東洋大学・理工学部機械工学科・教授)

佐野 勇司

(東洋大学・理工学部電気電子情報工学科・教授)

横田 祥
(東洋大学・理工学部機械工学科・准教授)

IoT のためのセンサ実習

講義内容の紹介

松元 明弘

 IoTAI、ロボット等による新たな製造環境の変化を説明し、それに関連して企画された本講座の狙いについて説明します。

佐野 勇司

 温度センサ・光センサ・加速度センサを例として、回路設計方法を解説し、マイコンへの出力回路を作製します。

横田 祥

 作製したセンサをマイコンを介してインターネットに接続し、スマートフォンやPC等のブラウザを用いて、センサデータを閲覧します。

受講後の効果

 この講座を受講すると、例えば、以下のような効果が得られます。

 ・新技術と既存技術との関連が理解できる。
 ・社内の生産システム・生産設備に関しての理解が深まる。
 ・システム統合技術の重要性について実例を通して学ぶことができる。            

対象となる受講者及び受講条件等

 特に製造業等でセンサ情報をインターネット越しに活用して、監視や診断をしたいと考えている企業の技術者の方々、また関係する公共機関・自治体の方々にお勧めします。

産学協同教育センター「産・官・学連携促進事業」のご案内

 「IoT のためのセンサ実習」については、センターが主催する「産・官・学連携促進事業」の一環として、本学と関係の深い自治体担当者が本講座に参加する予定です。

講師略歴・専門分野

 

松元 明弘(東洋大学・理工学部機械工学科・教授)

【略歴】

東洋大学講師、助教授を経て現在に至る。学内では学部長補佐,学科長,工業技術研究所長等を歴任。学外では今期はNPO自動化推進協会理事長、日本機械学会関東支部埼玉ブロック長、日本ロボット学会理事を務める。

【専門分野】
知能機械学、メカトロニクス、ロボット工学

佐野 勇司(東洋大学・理工学部電気電子情報工学科・教授)

【略歴】

1985年:株式会社日立製作所入社

2005年:2005年:東洋大学工学部電気電子工学科に着任、現在に至る。

【専門分野】

電子回路、色彩工学

横田 祥(東洋大学・理工学部機械工学科・准教授)

【略歴】
2008年フランス・ベルサイユ大学博士課程ロボティクス専攻修了、東京工科大学バイオニクス学部助教、摂南大学理工学部機械工学科 講師を経て、現在に至る。

これまでに、首都大学東京非常勤講師,理化学研究所客員研究員等を務め、現在は、IEEE IES Technical Committee on Human Factor 委員長、IEEE IES Administrative Committee 委員等を務める。

日本機械学会、計測自動制御学会,電気学会、日本ロボット学会の会員。

【専門分野】
ロボティクス、人間支援システム、操作インタフェース

 

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