2023年度~2024年度における学部・研究科の開設・移転について

2023年度~2024年度における学部・研究科の開設・移転について

学部・研究科の改組、キャンパス移転等を計画

東洋大学では、2023年度から2024年度にかけて学部・研究科の改組、キャンパス移転等を計画しています。

学部・学科の再編について

2023年4月

赤羽台キャンパスに新たな2学部5学科等を開設

ソフト、ハードの両面から「福祉」「スポーツ科学」と向き合う一大拠点とし て、少子高齢化や健康問題といった社会課題の解決に努めていきます。
赤羽台キャンパスに開設
  • ・福祉社会デザイン学部
    社会福祉学科(入学定員 : 216名)※1
    子ども支援学科(同:100名)※1
    人間環境デザイン学科(同:160名)※1
  • ・健康スポーツ科学部
    健康スポーツ科学科(同:230名)※2
    栄養科学科(同:100名)※2
2023年予定表
・大学院 健康スポーツ科学研究科
健康スポーツ科学専攻(博士前期課程20名、博士後期課程5名)※3
栄養科学専攻(博士前期課程10名、博士後期課程3名)※3
  • ※1 2023年4月開設に向けて設置届出済、収容定員に係る学則変更の認可申請中。計画内容は変更となる場合があります。
    開設にともない社会学部 第1部 社会福祉学科/ライフデザイン学部 生活支援学科 生活支援学専攻、子ども支援学専攻/ライフデザイン学部 人間環境デザイン学科は2023年度に募集を停止します。
  • ※2 2023年4月開設に向けて設置届出済、収容定員に係る学則変更の認可申請中。計画内容は変更となる場合があります。
    開設にともないライフデザイン学部 健康スポーツ学科/食環境科学部 食環境科学科 スポーツ・食品機能専攻は2023年度に募集を停止します。
  • ※3 2023年4月開設に向けて設置届出済、収容定員に係る学則変更の認可申請中。計画内容は変更となる場合があります。
    開設にともないライフデザイン学研究科 健康スポーツ学専攻は2023年度に募集を停止します。

赤羽台キャンパスに新たな2学部5学科の開設を構想

福祉・スポーツ科学の一大拠点に

2023年予定表
白山キャンパスから赤羽台キャンパスへ移転
  • ・社会学部 第1部 社会福祉学科 (同:150名)
  • ・社会福祉学研究科 社会福祉学専攻(同:博士前期課程20名、博士後期課程5名)

社会学部(第1部社会福祉学科)在学生の修学キャンパスの遷移

社会学部(第1部社会福祉学科)の在学生の修学キャンパスの遷移

社会学部(第1部社会福祉学科)の在学生の修学キャンパスの遷移

社会学部(第1部社会福祉学科)の在学生の修学キャンパスの遷移
2024年4月

生命科学部・食環境科学部等を朝霞キャンパスに移転、新たな学科を開設

キャンパスが分散している生命分野に関する学部・学科の統合や連携強 化等を目的にキャンパスの再編を計画しています。
板倉キャンパスから朝霞キャンパスへ移転
  • ・生命科学部
    生命科学科(入学定員 113名)
    応用生物科学科(同 113名)
  • ・食環境科学部
    食環境科学科 フードサイエンス専攻(同 70名)※4
    健康栄養学科(同 100名)
  • ・生命科学研究科 生命科学専攻(同 博士前期課程 20名 博士後期課程 4名)
  • ・食環境科学研究科 食環境科学専攻(同 博士前期課程 10名 博士後期課程 2名)
川越キャンパスから朝霞キャンパスへ移転
  • ・理工学部 生体医工学科(同 113名)
  • ・理工学研究科 生体医工学専攻(同 博士前期課程 18名 博士後期課程 3名)
朝霞キャンパスに開設
  • ・生命科学部
    生体医工学科(仮称・同 113名)※5
    生物資源学科(仮称・同 113名)※5
  • ・食環境科学部
    フードデータサイエンス学科(仮称・同 113名)※6
2024年予定表

生命科学部・食環境科学部等を移転

2024年予定表
  • ・生命科学研究科 生体医工学専攻(同 博士前期課程 13名 博士後期課程 3名)※7
  • ※4 食環境科学部食環境科学科フードサイエンス専攻は、2024年度にフードサイエンス専攻としての募集を停止します。(食環境科学科は、引き続き募集します。)
  • ※5 2022年5月現在設置構想中。学科名称は仮称であり、計画内容は変更となる可能性があります。
    開設にともない理工学部 生体医工学科/生命科学部 応用生物科学科は2024年度に募集を停止します。
  • ※6 2022年5月現在設置構想中。学科名称は仮称であり、計画内容は変更となる可能性があります。
  • ※7 2022年5月現在設置構想中。専攻の名称は仮称であり、計画内容は変更となる可能性があります。開設に伴い理工学研究科生体医工学専攻は2024年度に募集を停止します。
板倉キャンパスから赤羽台キャンパスへ移転
  • ・食環境科学部 食環境科学科 スポーツ・食品機能専攻(同 50名)

食環境科学部・生命科学部・理工学部(生体医工学科)在学生の修学キャンパスの遷移

食環境科学部・生命科学部・理工学部(生体医工学科)の在学生の修学キャンパスの遷移

食環境科学部・生命科学部・理工学部(生体医工学科)の在学生の修学キャンパスの遷移

食環境科学部・生命科学部・理工学部(生体医工学科)の在学生の修学キャンパスの遷移

赤羽台キャンパスの整備・新校舎建設

2017年4月に開設した赤羽台キャンパス(東京都北区)では現在、情報連携学部・情報連携学研究科・ライフデザイン学部・ライフデザイン学研究科の学生が学んでいます。構想中の2学部5学科の2023年度開設により、赤羽台キャンパスの教育・研究環境を大きく拡充。「人生100年時代」を見据え、地域との連携、既設学部等との協働により、社会課題の解決・明るい未来の創造に努めていきます。

赤羽台キャンパスの整備計画

赤羽台キャンパス 今後の建設予定地

赤羽台キャンパス 今後の建設予定地

赤羽台キャンパス 今後の建設予定地

2021年竣工の新校舎(赤羽台)

地下1階・地上9階建ての新校舎は、新国立競技場などを手掛ける隈研吾建築都市設計事務所が建築設計を担当しています。各種実験・制作工房や介護・調理等実習室を設置し、より実践的な教育・研究を推進します。
 

2023年竣工の新校舎(赤羽台)

2023年4月に新校舎・図書館・体育館が完成予定です。こちらも隈研吾氏の 設計で、キャンパス全体に一体感を演出。WELLB HUB-2とはガラス張りの ブリッジでつながります。また、体育館は躍動感を演出し、サステナビリ ティに配慮した「木屋根架構」を採用しています。
体育館

2022年完成の国際交流宿舎

2022年4月に、国際交流宿舎が完成しました。300人程度を受け入 れ可能で、そのうち半数が外国人留学生となる予定です。
国際交流舎
国際交流舎

2023年竣工の新校舎(赤羽台)

2023年4月に新校舎・図書館・体育館が完成予定です。こちらも隈研吾氏の 設計で、キャンパス全体に一体感を演出。WELLB HUB-2とはガラス張りの ブリッジでつながります。また、体育館は躍動感を演出し、サステナビリ ティに配慮した「木屋根架構」を採用しています。
体育館

朝霞キャンパスの整備・新校舎建設

2024年4月に生命科学部・食環境科学部・生命科学研究科・食環境科学研究科が、板倉キャンパス(群馬県板倉町)から朝霞キャンパス(埼玉県朝霞市)に移転します。同時に、理工学部生体医工学科・理工学研究科 生体医工学専攻が、川越キャンパス(埼玉県川越市)から朝霞キャンパスに移転します。キャンパスが分散している生命分野に関する学部・学科の統合や連携強化等を目的に、これからの新しい生活様式を踏まえた教育研究に関する施設設備を充実させ、生命(いのち)と食に関する総合的な教育研究拠点を形成します。

2024年竣工の新校舎(朝霞)

朝霞キャンパス
朝霞キャンパス