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社会連携

「東洋大生がワークショップで考えるSDGs 『世界がもし100人の村だったら』」実施報告

「東洋大生がワークショップで考えるSDGs 『世界がもし100人の村だったら』」実施しました。

講師

八木 亜紀子さん(認定NPO法人開発教育協会(DEAR) 事業主任)

日時

20191213日(金)16301800

会場

東洋大学白山キャンパス A101教室(10号館1階)

目的

ワークショップ(参加型学習)を通して、手軽に楽しくSDGs (持続可能な開発目標)の理解を深める。

参加者数

25

 

企画概要

20191213日(金)1630~白山キャンパスにおいて、ボランティアWEEK2019企画の1つとして「東洋大生がワークショップで考えるSDGs 『世界がもし100人の村だったら』」を開催した。

まず初めに講師の八木亜紀子さん(認定NPO法人開発教育協会(DEAR))による、所属される認定NPO法人開発教育協会(DEAR)のご紹介とアイスブレイクの後、実際のワークショップ「世界がもし100人の村だったら」を行った。これは、「SDGsを理解するために、まずは今私たちが生きている世界について知る」ことを目的としたワークショップで、参加者は、それぞれに渡されたカードに沿って年齢別や大陸別、言語別に分かれたり、ビスケットを富に見立てて世界の貧富の差を体感した。

最後に「SDGsについて考えてみよう」をテーマに、講師から持続可能な社会に向けて普段の生活や活動を見直すことから始めることの大切さ等についてお話があった。

【参加者の感想】

「参加者を世界の人々の縮図として実際にグループに別れることで、二酸化炭素の排出量や使用言語、富の偏りなどが可視化され、普段規模が大きすぎて想像も及ばなかったことが良く理解できました。」

「現状を知ることで、なぜこれからSDGsが重要視していく必要があるのか理解を深められたと思います。」

 

sdgshp