東洋大学の入試のポイント(2022年度入試)

大学入学共通テスト利用入試・一般入試・実技入試について

大学入学共通テスト利用入試

大学入学共通テストの成績のみで合否を判定。教科や科目に応じた5つの判定型があり、前期・中期・後期①・後期②の4つの出願日程を用意しています。

  • 5つの判定型・4つの出願日程を用意。中期・後期日程は、大学入学共通テストを受験した後でも出願が可能です。

一般入試・実技入試

本学独自の学力試験である一般入試は、複数の試験日程と多様な入試方式を用意。全国18か所に試験会場を設置。実技科目だけで合否を判定する実技入試もあります。

新型コロナウイルス感染症拡大等の影響により、試験会場の追加等変更が生じる場合があります。

  • 4つの判定型・3つの出願日程を用意。中期・後期日程は、前期日程入試の合格発表後に出願が可能です。

大学入学共通テスト利用入試・一般入試における英語外部試験の利用について

東洋大学の一般入試前期では、全13学部で「英語外部試験利用入試」を実施し、利用率は年々上昇しています。2022年度入試からは、大学入学共通テスト利用入試前期においても、全13学部で「英語外部試験利用入試」を導入します。

利用申請は、初回出願の際に一度しか行えないため注意してください。一度申請すれば、追加出願時も対象の入試方式には英語外部試験スコアを利用することができます。出願時に必要なスコア証明書等の提出書類は入学試験要項を必ずご確認ください。

  • 【NEW】大学入学共通テスト利用入試前期日程での英語外部試験利用が可能(出願時に事前登録)

    英語外部試験のスコアを下記の基準に従い、大学入学共通テスト「英語(リーディング+リスニング)」の得点として換算します。英語外部試験のスコアを利用申請した場合でも、英語科目を受験することができ、その場合は、どちらか高得点のものを判定に採用します。

    なお、英語以外の大学入学共通テスト「外国語」科目(ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語)を受験した場合は、英語外部試験スコアの利用申請をしていても、英語以外の「外国語」科目の得点を採用します。

  • 一般入試前期日程において、外部試験のスコアを利用することが可能(出願時に事前登録)

    英語外部試験のスコアを下記の基準に従い、本学英語試験の得点として換算します。なお、英語外部試験のスコアを利用申請した場合でも、本学の英語科目を受験することができ、その場合は、どちらか高得点のものを判定に採用します。

併願制度について

  • 大学入学共通テスト利用入試の併願制度

    大学入学共通テスト利用入試は一般入試(大学独自入試)を含む、すべての方式と併願することが可能です。

    • ●大学入学共通テスト利用入試の併願

      すべての学部・学科(専攻)・判定型との併願が可能。

    • ●大学入学共通テスト利用入試と一般入試の併願

      大学入学共通テスト利用入試は、すべての一般入試との
      併願が可能

  • 大学入学共通テスト利用入試の併願割引

    すべての試験において、複数併願することが可能です。2出願までは一律20, 000円、3出願目以降は1出願につき10, 000円を加算します。2出願で20, 000円割引、3出願では30, 000円割引となります。

    併願例〈国公立大学との併願希望、法学部志望、英語外部試験資格を取得している受験生〉

  • 一般入試の併願制度

    一般入試では、試験日が異なるすべての入試と併願することが可能です。また、同じ試験日であっても、1回の試験で学部の枠を超えて、複数の学部・学科(専攻)・入試方式を併願することが可能です。(同一日程内併願)

    受験する科目により学部・学科(専攻)間での併願の可否が異なります。

    • ●一般入試の併願

      試験日が異なる場合すべての一般入試と併願が可能

      試験日が同じでも条件によっては併願することが可能
      (同一日程内併願)

    • ●一般入試と大学入学共通テスト利用入試の併願

      一般入試は、すべての大学入学共通テスト利用入試との
      併願が可能

  • 一般入試の同一日程内併願の併願割引

    一般入試は、同じ試験日でも、1回の試験で複数併願することが可能な入試があります。その場合、併願割引が適用されます。検定料は1出願の場合、35, 000円ですが、2出願目以降は1出願につき20, 000円を加算します。

    一般入試併願パターン例

入試TOPICS

学力の3要素を多面的・総合的に評価するさまざまな入試を実施しています。

  • 経済学部 第1部経済学科

    一般・大学入学共通テスト利用入試において数学必須入試の募集人員を拡大

    経済学部 経済学部 第1部経済学科では2021年度入学者の約80%が数学を合否判定に含む入試で合格・入学。アドミッション・ポリシーに基づいた選考により、入学後の学習活動に必要な基礎学力としての知識を評価しています。

    英語・数学の資格取得者対象の自己推薦入試を実施

    経済学部 第1部経済学科では、英語外部試験および実用数学技能検定のスコアを持った方を対象とした自己推薦入試を実施します。
    英語外部試験および実用数学技能検定の基準等の詳細は入学試験要項を確認してください。

  • 情報連携学部

    【NEW】一般入試で受験科目として「情報」を実施

    2020 年度から小学校でのプログラミング教育の必修化、2022 年度から高等学校でのプログラミングを含む「情報」科目が必修化するなど、「情報」に関する社会的な需要が高まるなか、情報連携学部では2022 年度入試から試験科目に「情報」を含めた入試方式を一般入試後期日程で新設します。

    一般入試で「学力試験+面接」入試を実施

    情報連携学部では、一般入試で学力試験の点数に面接試験の点数を加味する入試を実施します。学力の3要素を総合的・多面的に評価して合否を判定します。

    【NEW】事前適性審査を実施

    情報連携学部(INIAD)が実施する総合型選抜・学校推薦型選抜(運動部優秀選手推薦除く)・特別入試等を受験するためには、出願期間までにオンラインによる事前適性審査を受験し、学部の定めた基準を満たす必要があります。詳細は入学試験要項を確認してください。

  • 文学部 哲学科

    ディベート型の推薦入試を実施

    文学部 哲学科では、自己推薦入試・学校推薦入試でディベート型入試を実施します。試験では、「短い文章の読解と立論」「プレゼンテーション」「ディベート」を行い、多面的に評価します。詳細は入学試験要項を確認してください。

  • 社会学部 国際社会学科

    外国にルーツを持つ生徒を対象にした入試を実施

    社会学部 国際社会学科では、外国にルーツを持った方を対象とした入試を実施します。出願資格や詳細は入学試験要項を確認してください。

  • 国際学部

    AO型推薦入試でWeb体験授業型入試を実施

    TOYOWebStyle(入試情報サイト)を活用した「Web 体験授業型入試」を国際学部で実施します。遠方の方でも大学に来ることなく、自宅等で受験ができます。詳細は入学試験要項を確認してください。