東洋大学の入試のポイント(2023年度入試)

大学入学共通テスト利用入試・一般入試・多面的評価入試・実技入試について

大学入学共通テスト利用入試

大学入学共通テストの成績のみで合否を判定。教科や科目に応じた5つの判定型があり、前期・中期・後期①・後期②の4つの出願日程を用意しています。

  • 5つの判定型・4つの出願日程を用意。中期・後期日程は、大学入学共通テストを受験した後でも出願が可能です。

一般入試・多面的評価入試・実技入試

本学独自の学力試験である一般入試は、複数の試験日程と多様な入試方式を用意。全国19か所に試験会場を設置。英語外部試験スコア・小論文・グループディスカッションで合否を判定する多面的評価入試や、実技科目だけで合否を判定する実技入試もあります。

新型コロナウイルス感染症拡大等の影響により、試験会場の追加等変更が生じる場合があります。

  • 4つの判定型・3つの出願日程を用意。中期・後期日程は、前期日程入試の合格発表後に出願が可能です。

大学入学共通テスト利用入試・一般入試における英語外部試験の利用について

東洋大学では、一般入試前期および大学入学共通テスト利用入試前期において、全14学部で「英語外部試験利用入試」を実施しています。

英語外部試験スコア利用は3パターンあり、前期日程での利用が可能です。

  • 大学入学共通テスト利用入試前期日程での英語外部試験利用が可能(出願時に事前登録)

    英語外部試験のスコアを下記の基準に従い、大学入学共通テスト「英語(リーディング+リスニング)」の得点として換算します。英語外部試験のスコアを利用申請した場合でも、英語科目を受験することができ、その場合は、どちらか高得点のものを判定に採用します。

    なお、英語以外の大学入学共通テスト「外国語」科目(ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語)を受験した場合は、英語外部試験スコアの利用申請をしていても、英語以外の「外国語」科目の得点を採用します。

  • 一般入試前期日程において、外部試験のスコアを利用することが可能(出願時に事前登録)

    英語外部試験のスコアを下記の基準に従い、本学英語試験の得点として換算します。なお、英語外部試験のスコアを利用申請した場合でも、本学の英語科目を受験することができ、その場合は、どちらか高得点のものを判定に採用します。

併願制度について

  • 大学入学共通テスト利用入試の併願制度

    大学入学共通テスト利用入試は一般入試(大学独自入試)を含む、すべての方式と併願することが可能です。

    • ●大学入学共通テスト利用入試の併願

      すべての学部・学科(専攻)・判定型との併願が可能。

    • ●大学入学共通テスト利用入試と一般入試の併願

      大学入学共通テスト利用入試は、すべての一般入試との
      併願が可能

  • 大学入学共通テスト利用入試の併願割引

    すべての試験において、複数併願することが可能です。2出願までは一律20, 000円、3出願目以降は1出願につき10, 000円を加算します。2出願で20, 000円割引、3出願では30, 000円割引となります。

    併願例〈国公立大学との併願希望、法学部志望、英語外部試験資格を取得している受験生〉

  • 一般入試の併願制度

    一般入試では、試験日が異なるすべての入試と併願することが可能です。また、同じ試験日であっても、1回の試験で学部の枠を超えて、複数の学部・学科(専攻)・入試方式を併願することが可能です。

    受験する科目により学部・学科(専攻)間での併願の可否が異なります。

    • ●一般入試の併願

      試験日が異なる場合すべての一般入試と併願が可能

      試験日が同じでも条件によっては併願することが可能
      (同日併願)

    • ●一般入試と大学入学共通テスト利用入試の併願

      一般入試は、すべての大学入学共通テスト利用入試との
      併願が可能

併願例と併願割引について

東洋大学の一般入試は、1つの入試で複数の併願が可能です。試験日が異なる全ての入試と併願が可能な他、同一日程内併願の場合、その日程で行われている複数の学部・学科(専攻)との入試と組み合わせることで、1日の試験で複数の合否判定を受けることが可能です。

受験する科目により学部・学科(専攻)間での併願の可否が異なります。

  • 一般入試の同一日程内併願の併願割引

    一般入試は、同じ試験日でも、1回の試験で複数併願することが可能な入試があります。その場合、併願割引が適用されます。検定料は1出願の場合、35, 000円ですが、2出願目以降は1出願につき20, 000円を加算します。

    一般入試併願パターン例

入試TOPICS

全国19か所に試験会場を設置

試験日程により、本学キャンパスを含む、最大全国19か所で入学試験を実施します。

  • 学力の3要素を多面的・総合的に評価するさまざまな入試を実施しています。

    2023年4月より開設予定新学部の特色ある入試

    「他者のために自己を磨き、奮闘する」という精神のもと、多様な人々とともに新たな価値創造に挑む人を受け入れる、特色ある入試を実施します。

    2023年4月開設に向けて設置届出済、収容定員に係る学則変更の認可申請中。開設する学部・学科の名称は仮称であり、計画内容は変更される場合があります。それぞれの入試種別毎の募集人員については、必ず入学試験要項を確認の上、出願してください。

  • 【NEW】福祉社会デザイン学部 子ども支援学科【多面的評価前期3科目入試】

    英語外部試験のスコアと、小論文、グループディスカッションを組み合わせ、学力の3要素を多面的に評価する入試です。

  • 【NEW】健康スポーツ科学部 健康スポーツ科学科【AO型推薦入試(アスリート型)】

    義務教育修了後(または過去2年間)にスポーツの分野で顕著な活躍をしたと自認する方を対象とした入試です。従来の競技スポーツに加え、多様なスポーツによる受験も可能とします。

  • 【NEW】健康スポーツ科学部 栄養科学科 【自己推薦入試(文系型/理系型)】

    得意分野や高校でのクラス選択に応じて、文系・理系どちらの学びの意欲も評価する入試です。

    理系型は化学「天然有機化合物」もしくは生物「ヒトの体の調節(生物の体内環境の維持)」に関する口頭試問を含む(いずれかを選択する)。

  • 英語等の資格取得者対象の総合型選抜・学校推薦型選抜を拡大

    アドミッションポリシーに基づき、各学部・学科が求める資質・能力を評価するため、英語外部試験をはじめとする資格取得者を対象とした入試を拡充させています。

  • 情報連携学部 一般入試で受験科目として「情報」「情報連携のための数学」「情報連携のための英語」を実施

    2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化し、また2022年度から高等学校でもプログラミングを含む「情報」科目が必修化するなど、「情報」に関する社会的な需要は高まっています。このことから、情報連携学部では2022年度入試から試験科目に「情報」を含めた入試方式を一般入試後期日程で実施しています。また、2023年度入試からは、高校での学習内容を情報連携学部の学びに接続する独自科目「情報連携のための英語」「情報連携のための数学」を新たに導入します。(一般入試後期日程における他学部の「外国語(英語)」「数学」とは出題範囲、出題内容が異なります。)

  • 文系学部の一般・大学入試共通テスト利用入試において数学必須入試の募集人員を拡大

    特に、第1部経済学科では2022年度入学者の約70%が数学を合否判定に含む入試で合格・入学。アドミッション・ポリシーに基づいた選考により、入学後の学習活動に必要な基礎学力としての知識を評価しています。