探究心から始まる、大学での学び。

未知の世界の扉を叩き、新しい知識と出会うこと。
世の中のさまざまな事象に関する問いについて、
自ら考え、探り当てていくことは、大学での学びの魅力です。
東洋大学では「問いを探り、考える」姿勢を大切にし、
これからの時代を生き抜く力を養っています。

動画で見るWeb体験授業文学から学ぶ英語 −Wuthering Heightsの一場面−

Integral English Advancedのクラスでは英文学をテキストに、作品の背景を学んだ後、主要な登場人物とあらすじを理解し、内容に関する問いに対して、学生たちが自ら考え、意見交換をします。さらには、英語を使って物語の場面を演技しています。学生たちは演技をすることによってスピーキング力や理解力を高めています。文学を通して英語を学ぶことで、より一層の英語力向上が期待できるのです。

詳しくみる

動画で見るWeb体験授業人口減少時代のヴァナキュラーデザイン

ユニバーサルデザインとは対照的な「ヴァナキュラーデザイン」について、考える授業です。ヴァナキュラーとはその土地固有の建築や集落、日常的な技術体系を意味します。授業では、東洋大学のある朝霞キャンパス周辺に点在する、無人の直売所であるオープン型の「野菜スタンド」を一例に挙げ、その機能とデザインについて、地域の特性を踏まえて学生自身が考え、意見を発表し合いました。

詳しくみる

動画で見るWeb体験授業羅生門の楼上で「生命の尊厳」について考える

生命科学部では、教職課程で必要な科目を履修し、中学校と高等学校の理科一種免許が取得できます。この授業では、芥川龍之介の短編『羅生門』を題材に、哲学的な視点に基づき、学生たちが生命の尊重と道徳教育について議論しました。「考える道徳」「議論する道徳」が重視される今後の道徳教育では、哲学の視点から登場人物の事情を考えさせ、思考活動を進めていくことが求められます。

詳しくみる