1. Home ホーム
  2. ニュース
  3. 社会連携
  4. こもれびの森・里山支援隊
  5. 【こもれびの森・里山支援隊】2018年12月8日(土)里山林保全活動報告
MENUCLOSE

【こもれびの森・里山支援隊】2018年12月8日(土)里山林保全活動報告

川越キャンパス「こもれびの森」を多様な生物が生きる里山の森にする活動

こもれびの森・里山支援隊のマーク
東洋大学川越キャンパス内の広大な森林「こもれびの森」を多様な生物が生きる里山の森にする「東洋大学川越キャンパスこもれびの森・里山支援隊」では、毎月1回程度活動日を設けて、生育阻害木や枯損木の伐倒、下刈りなどの里山林保全活動を行っています。
12月8日(土)8時30分から16時00分に11名が参加して実施した里山林保全活動は、こもれびの森自然再生エリアの東側にあるヒノキを中心とする林での活動となりました。枯損木や台風などの影響による倒木、落枝の片付けを午前中に行い、林縁部に運び出しました。そして、午後になってからウッドチッパーを使って落枝などをチップ化し、隣接する遊歩道に撒きました。10月の台風後も含めて積み重なっていたこのエリアの落枝はすっきりと片付き、ぬかるみやすい遊歩道は歩きやすい道になりました。
今年の活動は今回で終了しました。次回は年明けの1月5日(土)8時30分-16時00分に里山林保全活動を行います。初めての参加を歓迎します。興味のある方はぜひご参加ください。

活動の様子

参加者集合写真
参加者集合写真
このエリアではキノコの栽培をしていて、今回はヒラタケが採れました。
このエリアではキノコの栽培をしていて、今回はヒラタケが採れました。
落枝などを林縁部に運び出しました。同時に、隣接する落ち葉溜めの腐葉土を近隣の方が取りに来られました。
落枝などを林縁部に運び出しました。同時に、隣接する落ち葉溜めの腐葉土を近隣の方が取りに来られました。
落ち葉溜めを掘り返したらカブトムシの幼虫がたくさん出てきました。埋め戻しました。
落ち葉溜めを掘り返したらカブトムシの幼虫がたくさん出てきました。埋め戻しました。
ウッドチッパーを使った落枝等のチップ化(開始時)
ウッドチッパーを使った落枝等のチップ化(開始時)
遊歩道にチップを敷き詰めます。
遊歩道にチップを敷き詰めます。
作業後の様子。落枝等はすっかり片付き、遊歩道はチップが敷き詰められて歩きやすくなりました。
作業後の様子。落枝等はすっかり片付き、遊歩道はチップが敷き詰められて歩きやすくなりました。

ソーシャルメディアのご案内

こもれびの森・里山支援隊のソーシャルメディアとして、作業結果をいち早くお伝えするFacebookページと当日の中止連絡等、緊急連絡やページの更新を伝えるTwitterアカウントがありますので、ぜひご覧ください。

今後の活動予定

次回の活動予定は個別記事で掲載しています。それ以降の予定は、「活動スケジュール」をご覧ください。