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【こもれびの森・里山支援隊】2022年5月21日(土)活動再開後の報告

2022年5月以降、構成員のみの非公開で活動を再開しました

2021年12月18日(土)1年8か月ぶり(2020年2月2日以来)に活動を再開した東洋大学川越キャンパスこもれびの森・里山支援隊ですが、その後の新型コロナウイルス感染拡大によって再度中断を余儀なくされました。その後、新型コロナウイルス感染拡大防止のための東洋大学行動指針の緩和により2022年5月21日(土)に5か月ぶりに活動を再開し、6月25日(土)には2年3か月ぶりの森林施業、7月16日(土)に今年3回目の活動を実施しました。なお、9月24日(土)は大雨のために活動を中止しました。

報告がたいへん遅れましたが、まとめて状況を報告します。

なお、構成員のみによる里山林保全活動を継続している状態ですが、学生や市民の参加が認められる状況になった場合は活動案内を掲載いたします。また、これまで参加された方などのメーリングリストも活用して周知いたします。

2022年10月29日(土)・30日(日)10:00-16:00には、3年ぶりに東洋大学川越キャンパス「第13回こもれび祭」に「里山体験と木工教室」を出展します。一般の方が川越キャンパスに入れる機会は約2年半ぶりになります。ぜひ遊びに来てください。

 

活動の様子

 

2022年5月21日(土)

 

半年ぶりの活動再開となった集合写真

 

グラウンドであった土地に2015年に植樹した自然再生エリアの様子。成木のコナラ等を植えたエリアは林床が暗くなっている状況。

 

林縁部の状況

 

2021年9月に倒木したヤマザクラの現況を確認

 

4月に菌打ちしたきのこのホダ木の様子を確認

 

午後はこもれびの森・里山支援隊とコンサルタントとの話し合い

2022年6月25日(土)

   梅雨の合間の猛暑となった6月25日の集合写真

2020年2月2日以来、2年4か月ぶりの森林施業となりました。

こもれびの道とこもれびの森の林縁部の木を少し伐採して見通しをよくしました。

2014年6月に最初に森林施業を始めたエリアの下刈りを中心に実施

活動前の写真。前の2年あまりの間に日当たりのよい部分はすっかり植物が繁茂していましたが...

活動後の定点写真。1日の活動でだいぶ見通しがよくなりました。

 

2022年7月16日(土)

前回の活動から3週間での集合写真。6月25日とは打って変わって曇天の1日。

2014年の活動当初の状況が思い出されるような景観

2年余りの間に人の背丈を軽く超える木が繁茂している状況

下刈りだけでなく、カシノナガキクイムシの影響でコナラの枯損木も見られる状況でしたが、前日の雨などでコンディションが悪く伐倒はできず。

活動開始時の様子

午前の活動終了後の様子。午後は雨のために中止としました。かなり伐ったつもりでも上の写真とはあまり変化がないように見えます。

 

東洋大学「こもれびの森」植物図鑑

「こもれびの森」に生育している植物は少なくとも300種以上に及びますが、その中でも特徴的なものを20種選定し、ボタニカルアートの手法を用いて紹介しています。ぜひご覧ください。

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