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【こもれびの森・里山支援隊】キノコの菌打ちを行いました

シイタケ、ヒラタケ、ナメコの原木栽培

東洋大学川越キャンパスこもれびの森・里山支援隊では、キャンパス内の「こもれびの森」の整備を行っていますが、その一環として、伐採した樹木をほだ木として利用したキノコの原木栽培を行っています。
今年の菌打ちは、2022年4月15日(金)と19日(火)にこもれびの森・里山支援隊の東洋大学内構成員と関係職員が行いました。雨天のため倉庫で菌打ちを行い、その後「こもれびの森」の林内に、今回菌打ちしたほだ木を設置しました。なお、今回のほだ木は、主に学内の整備の一環で伐採したサクラを用い、種菌はシイタケ、ヒラタケ、ナメコの3種類です。

キノコの菌打ちの様子

「こもれびの森」内に設置されたほだ木

東洋大学「こもれびの森」植物図鑑

「こもれびの森」に生育している植物は少なくとも300種以上に及びますが、その中でも特徴的なものを20種選定し、ボタニカルアートの手法を用いて紹介しています。ぜひご覧ください。

ソーシャルメディアのご案内

こもれびの森・里山支援隊のソーシャルメディアとして、作業結果をいち早くお伝えするFacebookページと当日の中止連絡等、緊急連絡やページの更新を伝えるTwitterアカウントがありますので、ぜひご覧ください。2022年5月より里山林保全活動を再開いたしますが非公開での活動となります。今後、一般の方の参加を募集することになりましたら、このWebサイトにおいて改めておしらせいたします。