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【こもれびの森・里山支援隊】通学・通勤の安全のためにスズメバチトラップを設置しました

東洋大学川越キャンパスには、こもれびの森という自然豊かな大きな森があり、いろいろな生き物がいて、ハチも生息しています。そのことは川越キャンパスのキャラクターでもあるスズメバチをモチーフとしたデザインの「こもれビー」にも象徴されています。

普段は森の生育にとっては害がある虫を食べ、役に立つスズメバチですが、時によっては人を刺すこともあるため、人が歩くエリアには飛んでこないように対策をする必要があります。

そのため、2021年4月8日木曜日と4月22日木曜日の15時~16時の2回の作業により、約30個の捕獲器を人が歩くこもれびの道の両側や元グラウンドだった場所を森に戻す「森林再生エリア」の木々に据え付ける作業を「こもれびの森・里山支援隊」に所属する大学職員や総務課職員の協力を得て行いました。3月上旬から4月中旬にかけて、冬眠から目覚めた女王ハチが1匹で巣作りのために森の中を飛来していることから、この時期に捕獲器を設置して女王ハチを捕獲することにより、建物の周りに巣を作らせない効果が期待できます。

このことにより、学生、教職員のみなさんが安心してこもれびの道を通れるようにしております。

 

作業の様子

誘引液の準備

 

 

 設置の様子

 

設置の様子

 

設置の様子

設置したトラップの様子

 

ソーシャルメディアのご案内

こもれびの森・里山支援隊のソーシャルメディアとして、作業結果をいち早くお伝えするFacebookページと当日の中止連絡等、緊急連絡やページの更新を伝えるTwitterアカウントがありますので、ぜひご覧ください。なお、2021年5月6日現在、活動を休止しています。