1. 東洋大学TOP
  2. ニュース
  3. 社会連携
  4. オリンピック・パラリンピック連携事業
  5. 矢口学長・早川副学長(学生部長)からのメッセージ

矢口学長・早川副学長(学生部長)からのメッセージ

出場が決定した本学関係者への応援をお願いいたします

1年延期されたオリンピック・パラリンピックがいよいよ開幕いたします。
本学からは、在学生の酒井さん、白井さん、鈴木さん、卒業生の相澤さん、青木さん、池田さん、稲葉さん、ウォルシュさん、大橋さん、川野さん、桐生さん、津波さん、萩野さん、服部さん、山口さん、が出場します。さらに、監督・コーチの立場で、平井教授、土江教授、前田さんが参加されます。

新型コロナウイルス感染症の影響によって開催が1年遅れてしまい、さらにはさまざまな制限が課される中、目標に向かって日々努力を重ね、見事に出場を獲得されましたことは、私たちにとりましても誇りです。

残念ながら大半の競技は無観客での開催が決まり、私たちが会場で直接応援することは難しい状況にありますが、本学学生、教職員をはじめ関係者一丸となって「おウチで応援」いたします。本Webサイトをご覧くださいました皆様も、どうぞ応援してくださいますように、心よりお願い申し上げます。

東洋大学 学長
矢口悦子

本学在学生・教職員の皆さま「おウチで応援!」しましょう

2021年7月23日からオリンピックが、8月24日からパラリンピックが開催されます。
この大会には、本学から在校生3名、卒業生12名が出場します。また、監督・コーチとして本学関係者3名が選手たちを支えます。皆さんの活躍に是非注目しましょう。

既に報じられている通り、新型コロナウイルス感染症の影響により、大半の競技は無観客での開催となり、会場での観戦を楽しみにしていた方は、大変がっかりされているのではないかと思います。その代わりと言ってはなんですが、「おウチで応援!」を合言葉に、街中には出ず、それぞれの自宅などで、密を避けつつ、みんなで応援しませんか?
同じ場所で応援することはできなくても、同じ時間を共有することはできますし、その気持ちや声援は、きっと選手に届くはずです。

また、予定していたボランティア活動などができなくなってしまった方もいると聞いています。これまで時間をかけて準備を重ねてきたにもかかわらず、活動ができなくなってしまうことは残念ではありますが、準備によって培った能力は、別の場面で生かすこともできます。今回取り組まれた「他者のために」貢献するという気持ちに、心から拍手を贈ります。是非、この気持ちをこれからも持ち続けてください。

さて、新型コロナウイルス感染者数が再び増える傾向にあり、特に東京では20代・30代の陽性者の増加が顕著になっているようです。本学ではこれから夏季休暇を迎え、本来ならばさまざまな活動を行う絶好の機会ではありますが、「感染しない」「感染させない」ためには、活動の自粛を継続しなければなりません。ゼミ合宿、クラブ・サークルでの合宿、卒業旅行など、楽しみにしていた企画を諦めなければならないことの辛さは、かつて大学生であった身として痛いほどわかります。しかしながら、万が一陽性者が発生してしまうと、楽しい思い出になるはずの企画が、とても辛い思い出になってしまいます。どうか、このことをご理解下さい。
皆さんには引き続き感染防止に努めていただくとともに、特に、飲酒を伴う懇親会、食事会などは、規模や開催場所に関わらず、「行かない、誘わない」よう改めてお願いします。

東洋大学 副学長
学生部長
早川和宏