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ボランティアカフェ(12月) 実施報告

〇 12月11日(火)「東洋大学ボランティアカフェ」を開催しました。

ボランティア支援室では、お茶やお菓子などを楽しみながら気軽にボランティア活動や社会貢献活動に関する話題に触れられる場として、「東洋大学ボランティアカフェ(通称:ボラカフェ)」を実施しています。12月には計2回のボラカフェを開催。第1回目となる11日(火)の回を以下の通り行いました。


・日時:2018年12月11日(火)12:20-12:50

・会場:東洋大学ボランティア支援室

・テーマ:「震災から7年9ヶ月、岩手のヒト・モノ・コト、そして子どもたち」

・ゲスト:石津 雄大さん(僕らの夏休みProject東洋大学支部)

・特別ゲスト:佐々木 真琴さん(きっかけ食堂)

・参加者数:7名(ゲスト含む)

 

・内容: 東日本大震災で被災した岩手県の沿岸部のうち、主に宮古市・山田町・釜石市の18の小学校の子どもたちに寄り添い、遊びや科学実験などの学びをつくる活動を通じて子どもたちを笑顔にする「僕らの夏休みProject」の取り組みについて、ゲストの石津さんに紹介いただきました。
※僕らの夏休みProject:http://bokunatsu.com/

夏休みに子どもたちと関わるのは3日間ながら、その短い時間の中で子どもたちの未来に何かしらの影響を与えるような体験の場を、創意工夫を重ねながら創り上げています。また、子どもたちとの交流後は、岩手県の地域の祭りにかかわり、地域との関係を紡いでいます。こうして地域で彼らの活動は受け容れられ、団体創立時に掲げた「10年以上続く」活動として関係が丁寧に築かれています。
この日はちょうど、東日本大震災から7年9ヶ月の月命日でした。毎回月命日に、東京・京都・名古屋の3箇所で開催している「きっかけ食堂」の開店日で、東京会場では僕らの夏休みProjectが活動のフィールドとしている岩手県宮古市の産地直送の食材をメニューとすることから、特別ゲストにきっかけ食堂スタッフの佐々木真琴さん(宮古市出身)を迎え、きっかけ食堂の取り組みについてご紹介いただきました。
なお、ボラカフェはお茶やお菓子を囲みながら開催していますが、この日は佐々木さんに宮古のかりんとうを差し入れていただきました。ありがとうございました。

※きっかけ食堂:https://kikkake-syokudo.org/

 

12月13日(木)「東洋大学ボランティアカフェ」を開催しました。

ボランティア支援室では、お茶やお菓子などを楽しみながら気軽にボランティア活動や社会貢献活動に関する話題に触れられる場として、「東洋大学ボランティアカフェ(通称:ボラカフェ)」を実施しています。12月には計2回のボラカフェを開催。第2回目となる13日(木)の回を以下の通り行いました。

 

・日時:2018年12月13日(木)12:20-12:50

・会場:東洋大学ボランティア支援室

・テーマ:「僕の『Tokyo2020』へのかかわり方」

・ゲスト:林 真生さん(東洋大学4年、埼玉ゴールボールサポーター、株式会社ミライロ 内定者)

・参加者数:6名(ゲスト含む)

・内容: 2018年12月21日に締め切りを迎えた、2020年東京オリンピック・パラリンピックの公式ボランティア(大会ボランティアならびに都市ボランティア)を前に、さまざまなオリンピック・パラリンピックへのかかわり方を提案することを目的に開催。パラリンピック正式種目のゴールボールとの関わりをきっかけに、「バリアをバリューにする」を理念に掲げユニバーサルな社会づくりを目指す株式会社ミライロへ卒業後の進路を決定している林真生さんをゲストに迎えました。

東洋大学に在学し、ゴールボール日本強化選手として活躍する山口凌河さんとの出会いがきっかけで、ゴールボールに関わることになった林さん。埼玉ゴールボールサポーターとしてチームに帯同し、11月に開催された日本選手権では男子準優勝の好成績を獲得したとのことです。
2020年の東京パラリンピックの際、ゴールボールは千葉県の幕張メッセが会場となり実施されます。

この日のボラカフェ後にも、林さんは山口さんと共にゴールボールの体験会を都内の大学の主催のもと実施してきたそうです。このように、特定の競技を通じた2020年東京オリンピック・パラリンピックへのかかわり方があり、それは2020年を待たずして出来ます。1人1人、それぞれのオリンピック・パラリンピックへのかかわり方を見つけるヒントとなったのであれば幸いです。