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デイキャンプで遊ぼう会 実施報告

〇 デイキャンプで遊ぼう会を実施しました。

企画内容

企画目的:大学生はキャンプ場という里親の皆さんの目の届く場所で子どもたちと遊び、里親の皆さんには安心して子育ての悩みや相談、雑談などの交流が出来るリラックスした場を提供する。

開催日程:時間:2017年5月6日(日)11時~14時

開催場所:船橋市立青少年第2キャンプ場

主   催:学生課外活動育成会、東洋大学ボランティア支援室

共   催:千葉県里親家庭支援センター

後   援:特定非営利活動法人こども福祉研究所

参加者:千葉県里親子の会の会員・関係者、東洋大学社会学部森田ゼミ学生3・4年生、東洋大学の大学院生、本学学生や船橋市民

(内訳)大人 79 人 子ども 23 人 合計 102 人
 里子 23人/里親 33人/船橋市民ボランティア 2人/大学院生 7人/教員 1人/ボランティア学生 9人/森田ゼミ3.4年生 26人

活動

  1. 飯ごう炊さん・カレー作り体験
  2. 里親子の会の会員の子どもたちと遊ぶ

・当日前活動

4月22日(日)11時00分~14時00分
当日の活動場所である「船橋市立青少年キャンプ場」の下見:森田ゼミ3,4年生 5人

4月25日(水)12時20分~12時50分
活動の参加を希望する一般の学生に対して、里親子の置かれている状況を理解するための事前学習会を実施。この活動の目的や里親子と接するにあたっての注意事項、活動当日の簡単なタイムスケジュールの確認、森田明美教授からのお話などを行った。

当日活動

5月6日日曜日。この日は快晴で初夏を感じさせる気温でした。今年もデイキャンプは昨年と同様に船橋市立青少年第2キャンプ場で行われました。この活動は、児童福祉を学んでいる学生達を中心に続けられているものです。今年度より、この活動に一般の学生もボランティアとして参加が可能となりました。

昨年までは、各自備品や食材などを持ってキャンプ場の最寄り駅である三咲駅に現地集合していましたが、今年は参加者100人以上の活動ということもあり、大量の荷物をより楽により確実に運送するために、観光バスで現地まで向かうこととなりました。

現地の到着予定時刻は9時半でしたが、道路をスムーズに進むことができ、8時半に船橋市立青少年第2キャンプ場に到着しました。予定より1時間ほど早く到着することができたため、準備時間を十分にとることができました。準備ができたところで、それぞれの係に分かれご飯の準備を始めました。

10時頃になると徐々に里親の親子が来始め、受付係が子どもたちにビブスを配り、前と後ろに名前を書いたガムテープを張りました。子ども達には、午前の部と午後の部で必ず子ども1人に学生1人が担当でつくようにした。最初、午前の部担当の学生が自分の担当の子どもと遊び始め、学生は子どもと遊ぶために用意してあったシャボン玉や風船、ボールを使い子供たちと楽しんでいました。

カレーは甘口、中辛、辛口の三種類を用意したため、子どもから大人までみんなおいしいといって食べていました。なかには3,4回おかわりにくる子どももいて、カレーは大成功でした。その後は、食べ終わった子どもから遊び始め、午後の部の学生たちが担当の子どものそばにつき、担当の学生は片付けを開始しました。

14時頃になると一旦遊ぶのをやめ、全員の集合写真を撮影しました。学生の中には子どもを抱っこしている人や、手をつないでいる人もいて、短い間で子ども達と仲良くなった様子が伺えました。閉会式では、里親会の木ノ内博道さんから感謝の言葉を頂き、森田先生の今日のデイキャンプでの感想や締めの言葉をいただき解散となりました。

【当日の様子】

(1)みんな大学生と仲良く遊んでいました。         (2)全体で記念写真!

   

【参加者の感想】

・お兄さんたちに遊んでもらえて楽しかった。フリスビーで遊んだのが一番楽しかった。(6歳男の子)

・カレーを作ったりできて楽しかった。大学生の人と話ができてうれしかった。(13歳女の子)

・一緒に遊んでくれてありがとう。また一緒に遊ぼうね!!大学4年生は大学じゃなくて会社で会えないけれどずっとずっとずーーーっと忘れないよ大大大大大好き!!!(7歳女の子)