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シンポジウム『「遠隔」の挑戦ー2020年度オンライン授業の課題と可能性』を共催します

東洋大学グローバル・イノベーション学研究センターでは、このたび、九州大学アジア・オセアニア研究教育機構文化変動クラスター主催で行われる下記のシンポジウムを共催いたします。

同シンポジウムは、オンライン授業に対する各大学の取り組みの知見やノウハウを共有し、今後の教育実践への発展を目指すものです。シンポジウムは、すべてオンラインで行い、お申込みいただいた方に当日のURLを送付いたします。

ご関心をお持ちの方は、次のURL:https://bit.ly/38K1klb よりふるってお申し込み、ご参加ください。


シンポジウム 『「遠隔」の挑戦ー2020年度オンライン授業の課題と可能性』(主催:九州大学アジア・オセアニア研究教育機構文化変動クラスター

概要:
2020年度、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、全国の大学ではオンライン授業を試行的に行ってきました。オンライン授業の知見やノウハウを共有し、今後の教育実践につなげていくために、前期オンライン授業の実践報告集である大嶋えり子・小泉勇人・茂木謙之介編『遠隔でつくる人文社会学知―2020年度前期の授業実践報告―』(雷音学術出版)が刊行されました。また、後期も含めた、2020年度の実践報告集第2弾の刊行も予定されています。

このシンポジウムでは、前期の実践報告集の成果を踏まえて、編者と執筆者の先生方をお招きしてオンライン授業の実施状況や課題をご報告、ご議論していただきたいと思います。シンポジウムは三部構成で、第Ⅰ部では編者の先生方から遠隔授業記録を記録・刊行することの意義をお伺いします。第Ⅱ部では授業担当者の先生方から個別の授業実践をご報告いただきます。第Ⅲ部はパネルディスカッションで、Ⅰ・Ⅱ部の執筆者の先生方を交えてオンライン授業の課題と今後の方向性を議論したいと思います。

日時:2021年2月4日(木)13:00-18:00
主催:九州大学アジア・オセアニア研究教育機構文化変動クラスター
共催:雷音学術出版、政治社会学会、東洋大学グローバル・イノベーション学研究センター
開催形態:オンライン(お申込みいただいた方に当日のURLを送付いたします)

お申込み:https://bit.ly/38K1klb

当日のプログラムはこちらをご確認ください。