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研究・産官学連携活動案内2021

生体医工学研究センター長 加藤和則 教授(理工学部生体医工学科)が関わる「ハッサクプロジェクト」の紹介動画が公開されました

生体医工学研究センター センター長の加藤和則教授(理工学部生体医工学科)が和歌山県紀の川市と株式会社和環と産学連携として進めてきた、熱中症になりにくい体をつくるための「ハッサクプロジェクト」のHP・プロジェクト紹介動画が公開されました。

加藤和則教授が進めてきた熱中症対策研究で、柑橘類の皮に含まれるオーラプテンが熱に弱い血管内皮細胞を強くする事が明らかとなりました。和歌山県で多く栽培されているハッサクの皮にもこのオーラプテンが含まれています。「ハッサクプロジェクト」では暑さに強い体を作るハッサクの秘密や、ハッサクの魅力が紹介されています。是非ご覧ください。

ハッサクプロジェクトのご紹介動画

ハッサクプロジェクトHP

株式会社和環