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  6. 【産官学連携推進センター】 2023年1月11日 第13回化粧品開発展 東京 アカデミックフォーラムに生命科学部 応用生物科学科 准教授 三浦健が出展しました。

2023年1月11日 第13回化粧品開発展 東京 アカデミックフォーラムに生命科学部 応用生物科学科 准教授 三浦健が出展しました。

2023年1月11日 第13回化粧品開発展 東京 アカデミックフォーラムに生命科学部 応用生物科学科 准教授 三浦健が出展しました。

   

概要


大学をはじめとした研究者が、プレゼンやポスター展示を通じ、研究発表を行う場です。本フォーラムは、最新情報の交換や人脈作り、新たな共同研究提携の創出につながる絶好の場です。
本学として初出展となり、生命科学部 応用生物科学科 准教授 三浦健が2023年1月11日(水)のみ出展しました。

発表内容・報告


本学から、生命科学部 応用生物科学科 准教授 三浦健が2023年1月11日(水)10時~18時まで出展し、当日、60名近くの来場者へ丁寧に説明を行いました。
なぜ、館林市産のボイセンベリーを使っての化粧品づくりとしたのか、またボイセンベリーはどのような効能があるのかを図表を用いて説明し、また試作化粧品「BOISEN」を実際に手にとっていただき、使っていただきました。

使っていただいた方からは、「思ったよりもサラサラしていて、使用感もある。」「なぜこのような化粧品を作ったのか、ストーリーがとても良かった」の意見や「容器の持ち運びが不便で、チューブタイプだったら良いのでは」などと今後の展開に向けての課題を得られました。

当日、アンケートにご記入いただきました意見から今後の開発に結びつけて、より良い化粧品開発へと進めていきます。

 

■出展テーマ、出展ブース番号、口頭発表は下記の通りです

【出展テーマ】生命科学部 応用生物科学科 准教授 三浦 健
「地産地消をめざす館林市産ボイセンベリーの化粧品への応用」
・関連記事ー〔産学連携〕学生チームが資生堂開放特許を用いた化粧品を開発しました

【出展日時 / 会場・ブースNo.】
ポスター展示日時:2023年1月11日(水)10:00~18:00
会場 : 東京ビッグサイト 東5ホール / 展示ブース番号:Aー13

(写真:ブース内掲示物、BOISENについて説明をする三浦准教授)

【口頭発表日時 / 会場】
口頭発表日時:2023年1月11日(水)13:00~13:30
会場 : 東京ビッグサイト 東5ホール アカデミックフォーラム 口頭発表会場F

 

(写真左から、口頭発表会場、口頭発表をする三浦准教授)

詳細情報


第13回化粧品開発展 東京2023(公式HP)

<会 期> 2023年1月11日(水)~1月13日(金)※本学の出展は1月11日(水)のみとなります。
<会 場> 東京ビッグサイト 東京ビッグサイト(有明) 東展示棟 5ホール

関連資料リンク(別ウィンドウが開きます)

詳細はこちら(公式HP)
生命科学部 応用生物科学科 准教授 三浦 健 研究者情報データベース
産官学連携推進センター

 

(記事作成日:2023年1月16日)