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研究・産官学連携活動案内2021

「アグリビジネス創出フェア2020」に理工学部機械工学科横田祥准教授が出展しました。

アグリビジネス創出フェア2020概要【オンライン開催】

◆会期:11月11日(水) ~ 13日(金)

◆場所:オンライン開催特設サイト

◆主催:農林水産省

◆同時開催:アグロ・イノベーション2020

◆入場料:無料(完全事前登録制)

2020年11月11日(水)~13日(金)の3日間にわたり、オンライン開催特設サイトにて開催される「アグリビジネス創出フェア2020」に、本学は宇都宮大学・東京電機大学と共同で出展しました。

本学からは、横田 祥 准教授(理工学部 機械工学科)が「段差乗越え補助キャスタ」に関する研究で参加いたしました。
また、植物の環境適応力を活かしたイネ新品種の育成を研究している廣津 直樹 教授(生命科学部 生命科学科)がロボット開発についての作物との課題の疑問を解決するという視点から協力しました。

アグリビジネス創出フェアは、全国の産学の機関が有する、農林水産・食品分野などの最新の研究成果を展示やプレゼンテーションなどで分かりやすく紹介し、研究機関間や研究機関と事業者との連携を促す場として開催する「技術交流展示会」です。

【出展概要】

◆出展テーマ:宇都宮大学REAL・東京電機大学・東洋大学連携による農業ロボットの社会実装
生産者のニーズをもとに、3大学が連携し、農業ロボットの技術統合・社会実証を加速します

◆出展内容:宇都宮大学・東京電機大学・東洋大学の3大学が研究開発した植物工場のための葉物野菜収穫ロボットをはじめ、林業の省力化を実現するエンジン搭載型ドローン、汎用農業ロボットに適用可能なキャスタ機構、小型群ロボット、移動プラットフォームとなるタフな環境で使用可能な人追従型搬送ロボット等を出展するとともに、大学発ベンチャーや連携企業の試作品も出展し、各拠点の強みを紹介します。

◆出展者:宇都宮大学REAL・東京電機大学・東洋大学

◆小間番号:農業ゾーン 農 - 1

◆研究・プレゼンテーション 宇都宮大学・東京電機大学・東洋大学連携による農業ロボット開発

  • 日時:11月11日(水)13:00~13:15
  • 場所:ウェビナーA

プレゼン1プレゼン2

プレゼン3プレゼン4

アグリビジネス創出フェア2020

産官学連携推進センター