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研究・産官学連携活動案内2021

「BioJapan2020」に理工学部機械工学科の新藤康弘准教授が出展しました。

 「BioJapan 2020」概要

会 期:10月14日 (水) ~ 16日(金)10時00分~17時00分

場 所:パシフィコ横浜 展示ホール(〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1 )

入場料:事前登録無料(WEB来場事前登録必須)

同時開催:再生医療JAPAN 2020healthTECH JAPAN 2020

2020年10月14日 (水) ~ 16日(金)の3日間にわたり、パシフィコ横浜で開催される「BioJapan2020」に、東洋大学から理工学部 機械工学科 新藤康弘 准教授が出展いたしました。
BioJapanは1986年の初開催から22回目の開催を迎えるバイオビジネスにおけるアジア最大級のパートナリングイベントです。
創薬、個別化医療、再生医療、診断・医療機器、ヘルスケア、環境・エネルギー、機能性食品、研究用機器・試薬等の分野において、34ヶ国から1300社以上が集い、展示会・セミナー・パートナリングプログラムを通じて、バイオ産業とアカデミックな知見の交流を促進させる場です。


出展概要 

出展者 :東洋大学 理工学部 機械工学科 新藤康弘 准教授
小間番号:D-34
出展ブース:医療系産学連携ネットワーク協議会
テーマ: 変形性関節症の非侵襲深部集中加温を目的とした温熱リハビリテーションシステムの開発

ブース対応

プレゼンテーション

日 時:2020年10月15日(木)13:40 - 14:10
発表者:東洋大学 理工学部 機械工学科 新藤康弘 准教授
内 容:関節疾患の中でも特に罹患人口が多い変形性膝関節症は、広範囲な関節軟骨の変性を病態の基盤としている。関節機能を著しく障害するため、日常生活動作や社会的活動が制限される。この対策は高齢社会における生活の質を向上させ、介護にかかる医療費を抑制するために極めて重要である。
これまで我々の研究グループでは、有効な保存療法の確立を目的として、空胴共振器を応用した全く新しい温熱リハビリテーションシステムの開発を進めてきた。本加温システムを用いることで任意の深部組織のみを集中的に加温することが可能である。先行研究において、コンピュータシミュレーション、試作装置を用いた加温実験、臨床応用研究を通じて本加温システムの有用性を示してきた。
本講演では、本加温システムによる研究成果と今後の展望・発展について述べたいと考えている。


関連資料

BioJapan2020
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