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「2019NEW環境展」に環境工学研究室、国際共生社会研究センターが出展しました

2019NEW環境展 概要

 

会期:3月12日(火)~15日(金)

場所:東京ビッグサイト 東展示棟
(東京都江東区有明3-10-1)

主催:日報ビジネス株式会社

2019年3月12日(火)~15日(金)の4日間にわたり、東京ビッグサイトで開催される「2019NEW環境展」に、東洋大学から2ブースの発表を展示いたしました。

「2019NEW環境展」は、同時開催される「地球温暖化防止展」と併せて延べ16万人が来場するアジア最大級の環境展です。

出展概要

ブースNo.G308:東洋大学 環境工学研究室

出展代表者:角野 立夫(生命科学部応用生物科学科・教授)
三浦 健(生命科学部応用生物科学科・准教授)
井坂 和一(理工学部応用化学科・准教授)

 角野研究室(生命科学部)では有用微生物を利用した下水や高度浄水の処理技術、湖沼の浄化技術を研究しています。
下記の研究成果に関するパネルを展示したほか、軽量化包括担体やアナモックス菌群付着担体が流動しているリアクターも展示いたしました。
  1. Evaluation of Nitrification with High Salt Concentration for Industrial Wastewater
  2. 畜産アンモニア臭気用の生物脱臭技術開発
  3. Biological treatment of high nitrogen wastewater contained urea and nitrate
  4. 種菌シードなしでの硝化スタートアップの検討
  5. 極限低水温下での下廃水処理向けアンモニア除去技術
  6. 耐酸性硝化細菌の集積培養と菌叢解析
  7. PVAスポンジ担体を用いたアナモックス処理
  8. Development of high-rate nitrogen removal process Using attached biofilm on graphite
  9. 下水からの生物的リン回収に関する基礎検討
  10. PVAスポンジ担体を用いた硝化特性

井坂研究室(理工学部)では微量化学物質を特殊菌により分解する産業排水処理技術、窒素排水処理技術を研究しています。
これらの研究成果に関するパネルを展示したほか、排水処理装置にインテリア性を兼ね備えたモデルリアクターを展示いたしました。

三浦研究室(生命科学部)では、活性汚泥中の菌叢解析を行い、単離株の有効利用を研究しています。
さらに、難分解微生物である硝化菌の新規単離方法の研究も行っています。下記の研究成果に関するパネルを展示いたしました。
  1. 活性汚泥からの有用微生物の発見

 

ブースNo.G309:東洋大学 国際共生社会研究センター

出展代表者:北脇 秀敏(国際学部国際地域学科・教授)

国際共生社会研究センターが行なっている、開発途上国における水供給、廃棄物処理等に関する適正技術の研究成果を展示いたしました。

  1. 写真パネルによる開発途上国の環境衛生の現状紹介
  2. 途上国の環境衛生に関する資料・ニューズレターの配布
  3. 途上国におけるBopビジネスに関する研究
  4. 研究室の各研究テーマ展示

2019NEW環境展

産官学連携推進センター

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