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アブドゥハキモフ・ウズベキスタン共和国副首相兼観光・文化遺産大臣が来学され、シルクロード国際観光大学との調印式が行われました

2022923日(金)、アブドゥハキモフ・ウズベキスタン共和国副首相兼観光・文化遺産大臣を団長とするウズベキスタン訪問団が本学を来訪され、シルクロード国際観光大学との学術交流協定の調印式が行われました。


シルクロード国際観光大学は、近年観光客が増加しているウズベキスタンにおいて急務とされる、英語ができる観光人材育成のため2018年に設立された大学です。3つの学科(観光経営学科、観光サービス学科、観光教育学・社会福祉学科)を擁し、専門科目では観光開発、マーケティング、ホテルマネージメント等を学ぶことができます。アブドゥハキモフ副首相が同大学の学長を務められ、20217月に来学された際に本学との学術交流協定の締結が合意されました。

調印式では、アブドゥラフモノフ・ウズベキスタン共和国駐日特命全権大使、観光文化・遺産省関係者他ウズベキスタン代表団10名、本学より福川総長、金子常務理事、高橋国際担当副学長、山口文学部長、荒巻国際学部長および根岸国際部長の立ち合いの下、アブドゥハキモフ副首相(シルクロード国際観光大学長)と矢口学長が協定書に署名をしました。

アブドゥハキモフ副首相は、シルクロード国際観光大学で行われているウズベキスタン発の試みであるシルクロードに関係する国々からの留学生受入プログラムや、シルクロード文化に特化した研究施設や研究プログラムなどについてご紹介されました。
同大学の取り組みは、本学の専門領域とも親和性が高いことから、本学術交流協定の締結を機に、両大学のパートナーシップがさらに発展していくことが期待されます。

 

また、本学はウズベキスタン諸大学との友好関係及び交流の更なる発展に向け、引き続き連携・協力してまいります。