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海外からの新規入国について(2022年5月27日更新)

(2022年5月27日 更新)

■「水際対策強化に係わる新た措置(28)」について
※入国時検査及び入国後待機期間が見直されました。

・水際対策緩和の詳細はこちらをご確認ください。

 

検疫の入国前WEB手続「ファストトラック」の再案内
※入国前に必ず手続きを行ってください。

・日本入国前に、MySOSというスマートフォンのアプリで検疫手続きの一部を済ませることができます。

・入国時、アプリ画面提示により手続が簡素化され、スムーズな入国が可能となります。

日本語中国語英語の案内があります。

 

 

(2022年4月12日 更新) 本スキームの受付は終了しました(2022年5月31日)

4月12日時点での最新情報、また変更点についてお知らせします。

留学生円滑入国スキームについて(2022年4月12日更新)

外国人留学生の受入れについて、文部科学省、出入国在留管理庁及び国土交通省による「留学生円滑入国スキーム」が導入されました。
航空チケットの自己手配が難しい場合、この制度を利用することができます。詳しくはこちらのサイトをご確認の上、以下の手続きを取ってください。

 

手続き方法】
 内 容 対応日 
 東洋大学へのアンケート回答締切 毎週木曜日15時(日本時間) 
 東洋大学から航空会社への申請  毎週金曜日

アンケートに回答
②アンケート受領後、東洋大学から航空会社の予約フォームを送信
③東洋大学から航空会社に予約
④予約完了後、東洋大学から学生に連絡
⑤購入手続き

 

2022318日 更新)

318日時点での最新情報、また変更点についてお知らせします。

 

■検疫の入国前WEB手続「ファストトラック」のご案内

・日本入国前に、MySOSというスマートフォンのアプリで検疫手続きの一部を済ませることができます。

・入国時、アプリ画面提示により手続が簡素化され、スムーズな入国が可能となります。

日本語中国語英語の案内があります。

 

 

(2022年3月9日 更新)

3月9日時点での最新情報、また変更点についてお知らせします。

 

■水際対策の緩和措置内容

・1日当たりの入国者総数は、3月14日より5000人から7000人に引き上げられます。

(日本人、再入国者等含む)

・上記の7000人の他、留学生を対象として、新たに1000人/日の入国者枠が確保される「留学生円滑入国スキーム」が3月中旬より5月末まで導入されます。詳細は分かり次第お知らせいたします。

 

■入国後について

入国後の待期期間や待機場所について、たくさんのお問い合わせをいただいています。

「よくある質問(FAQ)」に、回答をまとめましたので、必ずご確認してください。

 

AMARYSについて

AMARYSへの登録が可能になりました。速やかにAMARYS上で必要事項を入力してください。原則、日本入国日の2週間前までに入力してください。

 

■留学生のみなさんへのお願い

東洋大学は円滑かつ安全に責任をもって留学生の皆さんを受け入れる最善策を考え、現在の受け入れ体制を取っています。

留学生のみなさんには、長い間、日本への入国・東洋大学での留学をお待たせしており、私たちも、一刻も早くみなさんが日本へ入国し、豊かな留学生活を送れるよう、日々調整しています。

今回、「よくある質問」にもありますとおり、なるべくみなさんの不利益にならないよう皆さんの受入準備を進めていますので、ご理解とご協力をお願いします。

※今回の入国規制緩和は、受入責任者(東洋大学)の責任のもと行われます。東洋大学やAMARYS上の指示に従わない・ワクチンの接種回数や接種ワクチン名等の情報について虚偽の申告をした場合、受入ができなくなる場合があります。絶対に、虚偽の申告はしないでください。

 

 

(2022年3月4日 更新)

入国前~入国後の詳しい流れや注意点についてお知らせします。

東洋大学国際課では、新規入国する留学生・交換留学生は、入国後、東洋大学の指定するホテルで8泊9日自主待機していただく方針に決定いたしました。

<今後の流れ>

Step1 受付済証を受け取る。(Toyo-Net ACEもしくは郵送)

Step2 受付済証・COEをもって査証申請をする。

Step3 査証を取得後、フライトの予約をする。

Step4 AMARYSに必要情報を入力する。

Step5 入国

Step6 ホテルで自主待機(8泊9日)

※3月10日以降であれば、入国日の指定はありません。フライトが取れた日に入国してください。

※非指定国・地域から入国するワクチン接種3回有りの学生は、ホテルでの待機は不要です。
しかし、非指定国・地域が変更となり、指定国・地域となった場合は、同様に東洋大学の指定するホテルに
89日自主待機となりますので、ご留意ください。
※自主待機にかかる費用は、全て自己負担となります。

!!!重要!!!
「AMARYS」への情報登録・情報更新を徹底してください。


みなさんには、「AMARYS」というJTBが運営するオンラインシステムに、渡航・入国に必要な情報を入力していただきます。また、宿泊費の支払いについても来日前に「AMARYS」上で決済となります。AMARYSへの登録が正しくできていなかったり、大学からの指示に従わない場合、たとえビザや航空券が取れたとしても東洋大学の留学生として受け入れることはできません。みなさんがAMARYSに登録した情報をもとに、ホテルや入寮準備を行っていますので、万が一、登録内容に変更があった場合はすぐに更新してください。

●内容をしっかり確認し、正しい情報を登録してください。
●フライトの変更等があった場合の情報の再登録・連絡方法については只今確認中ですのでしばらくお待ちください。
 

■入国前について

<交換留学生の方へ>

★2022年度春学期交換留学を延期または辞退したい場合は3月15日(火)までに、所属大学のコーディネーターに確認の上、mlies@toyo.jpに連絡し、申告してください。

(申告期間を3月10日から延長しました。)

・出国前の14日間、健康観察をする必要があります。毎日検温をして、結果をAMARYSに登録してください。

・3月1日の情報更新ではインバウンド保険の費用が掛かると記載されていますが、インバウンド保険への加入は必要なくなりました。
ただし必ず出国前に、自国で海外旅行傷害保険に加入してください。(2週間程度保障されるもの)

・現在、日本人も含め全ての入国者・再入国者・帰国者は入国にあたり、出国前72時間以内に実施したCOVID-19に関する検査による「陰性」であることの検査証明の提出が求められています。検査後に限ったことではありませんが、特に検査を受けた後に歓送会やパーティーなど、大人数が集まる場所にはいかないようにしてください。

■入国後について

  • 空港への出迎えはありません。日本入国後、24時間以内であれば公共交通機関を利用できることになりましたので、公共交通機関を使って、待機場所に向かってください。
  • *検疫所指定の施設での待機の場合は、空港で指示がありますのでそれに従ってください。*待機なしの場合は、そのまま入居場所に向かってください。

    *当初のAI-Houseの入寮期間は3月25日以降でした。しかし、それ以前に日本に来日できる可能性が出てきたことから、AI-Houseは3月10日以降入居可とします。(3月10日以降に入居する場合は、日割で家賃が発生します。)

  • 「自宅等待機」になった場合は、東洋大学の指定する宿泊施設で8泊9日の待機が必要です。日本にいる親戚や友人の家で待機することはできません。AI-Houseへの入居を希望している場合でも、入寮できるのは8泊9日の待機期間が終わってからになります。
  • 「自宅等待機」となった場合、宿泊期間にお弁当を希望するかどうか、事前にAMARYSで希望調査をしますので、ご回答ください。

3月1日更新分の内容に一部、情報の変更があります。赤字(赤字訂正線)で情報が更新されていますので、
以下の3月1日更新部分につきましても、
もう一度内容をご確認ください。



(2022年3月1日更新) 

2月17日、政府が水際対策の緩和を発表しました。
3月1日より入国停止は解除され、入国が緩和されますが、1日の入国者数は制限があり、全員が入国するまでには相当の時間を要すると予想されています。
待機場所のホテルの住所、費用、フライト情報の大学への通知方法などの詳細は、3月8日(火)以降にお知らせします。

■水際対策の緩和措置内容
・2月25日(金)10時より大学から厚生(こうせい)労働省へのシステム申請を再開した。(東洋大学では、すでに25日より手続きを開始しています)
・入国はCOEの発行日順ではなく、システム申請後、「受付済証」を入手し、査証を取得、フライトが予約できたものからとする。
・ワクチンの接種回数、種類及び出国する国により待機の対応が異なる(下図参照)

・ホテル・自宅等への移動は入国時の検査から24時間以内であれば、公共交通機関を利用できる。

・入国前・入国時検査・入国後3日目検査が陰性の場合、原則待機期間を3日とする(入国日は0日と数えるため、実際は日本入国から4日目に検査を受ける)。
・入国後に自宅等で待機が必要な場合、待機期間は原則7日間であるが、入国後3日目(入国日を0日目として起算)に受けるPCR検査等により、陰性が証明された場合は、その時点で待機解除となる(下図②)


・1日当たりの入国者人数は、5000  7000人とする(日本人、再入国者等含む)
(※)ワクチンは日本で指定するワクチンに限る


■入国後の待機期間

出国する国・地域(経由地含む)

指定されたワクチン
接種3回の証明書有無

入国後の待機期間

指定国・地域

無し

3日間検疫施設待機(+施設検査陰性)

有り

7日間(8泊9日)、ホテル待機

(ただし、3日目に自主的に受けるPCR検査等で陰性が証明された場合は、その時点で待機解除)

非指定国・地域

無し

有り

③待機無し

指定国・地域については常に変更される可能性がある。

[参考WEBサイト]

■厚生労働省

水際対策に係る新たな措置について

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

入国後の自宅等待機期間の変更等について

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00342.html

外国人の新規入国制限の見直しについて

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00341.html

検疫所が確保する宿泊施設で待機を求める指定国・地域

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00249.html

■文科省

令和4年3月以降の外国人留学生の新規入国の緩和措置について

https://mext.box.com/s/39j6qgscemy06znrwj0mqpobymzwcvz5