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チュラロンコン大学と今学期3回目の国際学生ミーティングを開催しました

Chularonkorn

2021
83日(火)に、本学とタイのチュラロンコーン大学との第3回目の国際学生ミーティングが開催されました。国際学生ミーティングは、コロナ渦における新しい国際交流の形として、東洋大学と海外の協定大学とがオンラインで繋がり、学生交流を深めることを目的に昨年度より実施されています。

今回のミーティングは日本語で実施され、チュラロンコーン大学からは大学で日本語や日本文学を学んでいる学生の皆さんが参加されました。本学からは、学部や学年、キャンパスを超えて留学や異文化交流に興味を持つ学生延べ57名が参加しました。参加者は予め興味のあるテーマについて発表を行い、議論に参加する発表者と、発表会場を自由に移動しながら発表を聞いて回る一般参加者に分かれました。また、今回は、ミーティングの途中からは、自由に会場を移動し、発表者・一般参加者関係なく、興味のあるテーマを新たに設定し、話しあう会場もありました。

ミーティングでは、リーダー役の学生が当日の流れや注意事項などについて説明した後、5つの発表会場(ブレイクアウトルーム)にわかれて、テーマについて話題提供と議論を行いました。発表会場によって異なるテーマが設定されており、それぞれの国(タイと日本)におけるSNS事情、ゲーム文化、読書文化、コロナ禍でのオリンピック開催に対する考え方、大学生の長期休暇の過ごし方について話し合いました。セッションは、学生が中心となって進められ、自分たちで時間を管理しながら意見をまとめていきました。

参加した学生からは、「日本とタイではもちろん文化的に異なることもあったことが分かったが、同じく似ているところもあったところが驚いた」「タイの方と話す機会は初めてだったので、とても楽しかったです」「今回の国際学生ミーティングを通して、タイの学生たちがすごく日本に興味を持っていることを知った。これからもこのような交流会に積極的に参加し、様々な文化を知ったり、世界中の学生たちと交流したりしたいと思った」など、今回のミーティングへの参加者からは多くの前向きな感想が聞かれました。また、「日本語での交流も楽しかったですが、英語やほかの言語による交流もしてみたいです」といった意見も複数あり、今後の国際学生ミーティングの多様化を期待する声も聞かれました。

国際教育センターでは、引き続き、新しい出会いから学びが生まれる場を提供していきます。皆さんの積極的なご参加をお待ちしております!(講師:水松巳奈)

国際学生ミーティングについては、こちらをご参照ください。