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新十両に昇進した本学卒業生の東白龍関に化粧まわしを贈呈しました

20201214日、本学白山キャンパスにて、新十両昇進が決定した本学卒業生の東白龍関(本名:白石雅仁/20193月法学部卒業)に化粧まわしを贈呈しました。

贈呈式当日は目録を贈呈。化粧まわしは2021年1月4日に玉ノ井部屋に届く予定。[と1]化粧まわしのデザインは、東洋大学のスクールカラー「鉄紺」に、金の刺繍で校章があしらわれている。
贈呈式当日は目録を贈呈。化粧まわしは2021年1月4日に玉ノ井部屋に届く予定。化粧まわしのデザインは、東洋大学のスクールカラー「鉄紺」に、金の刺繍で校章があしらわれている。

 

贈呈式は安齋隆理事長、矢口悦子学長の挨拶から始まり、安齋理事長が化粧まわしを贈呈しました。本学のスクールカラー「鉄紺」に、金の刺繍で校章があしらわれた化粧まわしを贈呈された東白龍関は「母校である東洋大学の化粧まわしをいただき、大変うれしく思います。1月場所では、立派な化粧まわしに恥じない成績を残せるよう稽古に精進していきます」と十両として迎える1月場所に向けての抱負を述べました。

式の終わりに、東白龍関の所属する玉ノ井部屋の親方、玉ノ井太祐氏から「この度は、化粧まわしを賜りまして誠にありがとうございます。母校からの贈られた化粧まわしは本人にとって大きな励みになると思います。来年110日から初場所が始まり新十両として土俵に上がりますが、これからさらに得意の突き押しに磨きをかけるべく稽古を指導して参ります。今後も東白龍にご声援の程、宜しくお願いいたします」と東白龍関の今後の活躍を期待する言葉が贈られました。

■東白龍関コメント

 母校である東洋大学の化粧まわしをいただき、大変うれしく思います。1月場所では、立派な化粧まわしに恥じない成績を残せるよう稽古に精進していきます。

■玉ノ井部屋 親方 玉ノ井太祐氏コメント

 この度は、化粧まわしを賜りまして誠にありがとうございます。母校からの贈られた化粧まわしは本人にとって大きな励みになると思います。来年110日から初場所が始まり新十両として土俵に上がりますが、これからさらに得意の突き押しに磨きをかけるべく稽古を指導して参ります。今後も東白龍にご声援の程、宜しくお願い致します。

■学校法人東洋大学 理事長 安齋隆からの挨拶

 20193月に東白龍関を本学から送り出して約19ヶ月での関取昇進、心からお祝い申し上げます。今回本学からお贈りする化粧まわしは“呼び水”でしかありません。東白龍関が稽古を重ねて更に昇進すれば、多くの化粧まわしを後援会やファンからいただくことになるでしょう。それを願っています。関取とは本来大関になるということですから、その日が早く来ることを願う次第です。
 玉ノ井親方にも一言お祝い申し上げます。親方は私の大好きな栃錦関の流れを受け継がれ、また親方のお父様が私と同じ福島県出身ということで殊更に親近感を持って応援してきました。親方に対してもここまで育ててくださいましたことに心から敬意を表しお祝いといたします。

■東洋大学 学長 矢口悦子からの挨拶

 東白龍関のしこ名の「東」には、親方の栃東の「東」と東洋大学の「東」の意味が込められていると伺いました。こんなに嬉しいことはありません。
 東白龍関は本学法学部のご出身ということで、勉学にもしっかりと励まれ、学生時代にも数々の栄冠を手にされご活躍されたこと、私たちも誇りに思います。ますます“龍”のように昇りつめていただきたいと願っております。
東洋大学は国際化を担う大学の一つとして文部科学省より選定されておりますが、海外から留学してくる学生たちが楽しみにして来日する日本の伝統文化の代表が「相撲」です。相撲の長い歴史の中で確立されてきた国技としての品格とその素晴らしさを体現する力士としてのご活躍を、本学の関係者のみならず、日本及び世界中で相撲を楽しみにしている人々と共に、期待しております。

 

東白龍関プロフィール

四股名:東白龍 雅士(とうはくりゅう まさひと)

本 名:白石 雅仁 (しらいし まさひと)

20193月 東洋大学法学部企業法学科卒業

出 身:東京都墨田区

戦 績:東洋大学在学時は、2018年天皇杯全日本相撲選手権大会ベスト8、全国選抜大学・実業団対抗相撲和歌山大会で優勝、東日本学生相撲選手権大会での優勝を成し遂げた。2019年5月場所にて三段目付出で角界入りし、三段目優勝。西幕下2枚目で迎えた2020年11月場所を4勝3敗で勝ち越し、新十両昇進を決めた。

 

贈呈式は新型コロナウイルス感染症の感染防止を徹底したうえで執り行いました。