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ボクシング部・堤駿斗選手、川谷剛史選手が全日本選手権優勝、堤選手は五輪予選代表に

堤駿斗選手(左)川谷剛史選手(右)

 

20191120日から24日にかけて、鹿児島県阿久根市で開催された「第89回全日本ボクシング選手権大会」において、ボクシング部の堤駿斗選手(57kg級、経営学部会計ファイナンス2年)、川谷剛史選手(49kg級、経営学部会計ファイナンス2年)が優勝し、全日本チャンピオンに輝きました。また、堤選手は技能賞を受賞しました。

57kg級はオリンピック階級であるため、堤選手は20202月に開催されるアジア・オセアニア予選(中国・武漢)、5月に開催される世界最終予選(フランス・パリ)への出場権を獲得し、2020年の東京五輪出場に向けて大きく前進しました。

本大会に出場した在学生の結果は以下の通りです。

 49kg級  川谷剛史選手  経営学部会計ファイナンス2年  優勝
 52kg級  田村拓実選手  ライフデザイン学部健康スポーツ学科3年  2回戦敗退
 57kg級  堤駿斗選手  経営学部会計ファイナンス2年  優勝
 金城隼平選手  経営学部会計ファイナンス1年  1回戦敗退
 63kg級  今永虎雅選手  経営学部会計ファイナンス2年  準優勝
 渡来美響選手  経営学部会計ファイナンス3年  2回戦敗退
 75kg級  田中廉人選手  文学部史学科3年  第3位
 菊池弥寛選手  経営学部会計ファイナンス2年  1回戦敗退

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