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参加者数450人!!東洋大学・東京東信用金庫 共同のグローバルシンポジウムが開催され、小池百合子 東京都知事にもご来賓頂きました

2019年9月28日(土)、本学白山キャンパス内の井上円了ホールにて、東洋大学と東京東信用金庫主催によるグローバルシンポジウムが開催されました。

東京東信用金庫と本学との繋がりは、2016年に結んだ連携協定から始まり、本学理工学部が中心となって「国産カヌー水走(MITSUHA)開発コンソーシアム」を発足するなど、連携を深めていました。今回のシンポジウムは、その連携をさらに深化させる目的で、経営学研究科の山本聡教授を中心に企画・開催されました。

シンポジウムは本学総長の福川伸司の挨拶から始まり、後援いただいた東京都からは、来賓としてお招きした小池都知事にご挨拶を賜りました。

第一部では東京都産業労働局 土村武史 商工部長より、「東京都の現状と中小企業振興施策」について、お話頂きました。その後、浜野製作所の浜野 慶一氏、久米繊維工業の久米信行 氏、石川金網の石川幸男氏、華光の木田和寿氏の4人の経営者の方々から、多様な人材の採用、活用を実践しながらの事業成長の事例に関する貴重なご講演をいただきました。

第二部では、山本教授がファシリテーターとなり、フロアディスカッションが行われ、参加者の具体的な質問に対し、各登壇者の実践的な回答が会場を沸かせる一幕もありました。

閉会の挨拶は本学の卒業生でもある東京東信用金庫の澁谷哲一会長からご挨拶を賜り、シンポジウム終了後も4人の登壇者の周りに参加者が列をなすなど、大盛況のうちにお開きとなりました。

今回、450名を超える参加者が集まりましたが、中小企業におけるグローバルな販路開拓や人材獲得に対する問題意識の高さがうかがえます。

東洋大学では東京都周辺地域における地域連携・産学連携のハブ大学になることを目指しています。経営学研究科でもその一環としての取り組みを進めていきたいと考えています。