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東洋大学観光短編映画祭授賞式を開催しました(2021年11月18日)

東洋大学ではベネチア・カフォスカリ大学と観光イノベーションプロジェクトを共同で行っています。
カフォスカリ大学で毎年開催されている歴史ある国際短編映画祭にインスピレーションを受け、国際観光学部・国際観光学研究科が主体となり、SDGsと観光をテーマとした短編作品を募る国際コンペティション「東洋大学観光短編映画祭」を企画。独創的なアプローチの映像作品を国内外から募り、最高の映画、新しい持続可能な観光を提案する映画、新しい映像スタイルによって観光の新規開拓を実現しうる映画を選考し、賞を与えることになりました。
映画を創る人、見る人ともにSDGsを考え、「人にも地球にもやさしい観光」を実現するきっかけをつくることが本映画祭の目的です。

昨年度から開催し、2回目の開催となる今年度は、2021年4月上旬~9月12日の募集期間に108の国と地域から計1,881作品のエントリーがありました。審査員による厳正な審査の結果10作品をノミネート(2021年10月10日発表)し、5作品に賞を贈ることを決定。2021年11月18日に白山キャンパス井上円了ホールでノミネート作品の上映会と授賞式を開催しました。

なお、本映画祭は、観光庁と国連世界観光機関(UNWTO)の後援、株式会社旅工房とベネチア・カフォスカリ大学の協力によって開催されました。

東洋大学観光短編映画祭授賞式のようす

▲2021年11月18日白山キャンパス井上円了ホールで行われた上映会と授賞式の運営スタッフ


1.「第2回東洋大学観光短編映画祭」概要

  • テーマ:「持続可能な観光」をテーマとする作品
    実写、アニメ、劇映画、ドキュメンタリー、コマーシャル、MV、インスタレーションなど手法は自由で、時間は30分以内とします。
  • 募集期間:2021年4月上旬~9月12日
  • ノミネート作品発表:2021年10月10日
  • 賞:最優秀作品賞、旅工房賞、東洋大学国際観光賞、東洋大学学生賞
  • 審査員
    マリア・ロベルタ・ノヴィエッリ氏(ベネチア・カフォスカリ大学教授)
    日下部圭子氏(有限会社マコトヤ代表取締役)
    株式会社旅工房(代表取締役会長兼社長高山泰仁氏ほか)
    東洋大学大学院国際観光学研究科教員、学生有志

2.「第2回東洋大学観光短編映画祭」受賞作品・制作者(敬称略)

  • 最優秀作品賞
    WATER IS LIFE/Director:ANIL G?K
  • 旅工房賞*
    BREAKING THE CYCLE/Director:MUTABIR MIR
  • 東洋大学国際観光賞(2作品)
    OASIS/Director:JASPER NEUPANE,RASBMITA LIMBU
    RECOGNITION/Director:SHABEER SHA
  • 東洋大学学生賞
    SLOW TRAVEL VS FAST TOURISM/Director:ANDREAS EWELS,NERA SMILJANIC

*旅工房賞は、株式会社旅工房が選定した賞で、本学の学生とコラボレーションして作品の世界観に合わせた商品化を計画する予定となっています。

3.受賞作品の公開について

  • 2021年12月下旬を予定しています。詳細は改めてお知らせいたします。