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「新聞活用プロジェクト」講師派遣による授業で、朝日新聞社 軸屋忍氏が 「テレビと新聞 これからどうなる」について講義を行いました

 1018日のメディアコミュニケーション学演習Ⅰ(大谷ゼミ)の時間に、テレビ朝日系列局の鹿児島放送で取締役報道情報センター長を務められた経歴を持つ、朝日新聞社放送メディア企画室の軸屋忍さんに「テレビと新聞 これからどうなる」というテーマで講義をしていただきました。事前に、学生は自身のメディア利用に関するアンケートの回答を軸屋さん宛てにメールで送り、軸屋さんがそれをまとめて授業に持ってきてくださいました。授業では、まず、アンケートの回答結果をもとに、ふだん学生たちが利用しているメディアの状況、そして、人びとのメディア利用の実際について説明した上で、新聞、テレビ、ぞれぞれの業界の状況について解説してくださいました。

写真① 軸屋忍さん

【写真】軸屋忍さん

 授業の後半では、メディアリテラシー研修に取り組む鹿児島大学の学生が屋久島を取材して制作した番組(鹿児島放送)を視聴し、現地で取材することの大切さ、取材で気をつけることなどについてお話くださいました。

写真② 鹿児島大学の学生が、メディアリテラシー研修で制作したニュース特集(鹿児島放送)を視聴するゼミ生

【写真】鹿児島大学の学生が、メディアリテラシー研修で制作したニュース特集(鹿児島放送)を視聴するゼミ生

 学生からは、「軸屋さんの経験から、新聞とテレビの違い、全国版と地方版の違いといった話を伺えたのは貴重な機会でした。また、大学生と地方局が連携して番組製作を行うプロジェクトには、とても興味を持ちました。そういう機会があれば参加してみたいです。」「軸屋さんのお話の最後に、新聞は続報(深掘り)が多くテレビは初報が多いという特徴を教えていただいたのがとても興味深かったです。どちらかを見ているだけではわからないことがあるのだと感じました。これからは日々両者を比べながらニュースに触れたいです。」という感想が寄せられ、学生にとってこれからの学習や研究に大変有用な講義となりました。