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【受賞・表彰】理工学部の新田しおりさん(井坂研究室)が日本水環境学会の『年会学生優秀ポスター発表賞(ライオン賞)優秀賞』を受賞

理工学部 応用化学科の新田しおりさん(井坂研究室)が日本水環境学会の『年会学生優秀ポスター発表賞(ライオン賞) 優秀賞』を受賞しました。
第53回日本水環境学会年会が2019年3月7日から開催され、学生(大学生、高等専門学校生、短期大学生)によるポスター発表が行われ、優秀賞が選考されました。

優秀発表賞:理工学部 (応用化学科) 新田しおり (井坂研究室)

第53回日本水環境学会年会が2019年3月7日から山梨大学で開催され、大学、高等専門学校、短期大学在学の学生によるポスター発表が行われました。厳正なる審査が行われ、約120件の発表の中から、最優秀賞1名、優秀賞17名が選考され、新田しおりさんが優秀賞を受賞しました。
日本水環境学会では、研究意欲の増進を目指し、学会年会での優秀なポスター発表に対して表彰を行っております。発表当日に投票が行われ、年会学生ポスター発表賞(ライオン賞)が選考され、授与されました。ライオン賞は今年で11年目となり、若手研究者への支援が行なわれております。
 
    
優秀賞:理工学部 (応用化学科) 新田しおり (井坂研究室)『テーマ:一槽型アナモックスプロセスにおける無機炭素濃度の影響』

発表内容:窒素による環境汚染を防止するため、汚染源である窒素排水の処理が急務な課題となっています。当研究室では、省エネルギー・省スペース型の窒素処理方法として、一槽型アナモックスプロセスを開発中です。このプロセスでは、重炭酸イオンを利用する異なる2種類の細菌が重要な役割を担っています。そのため、槽内での2つの細菌を安定して維持するためには、反応槽内の重炭酸イオン濃度を適切に維持することが必要です。
今回、重炭酸イオンと窒素処理性能の関係について、詳細なデータを積み重ね、安定化条件を明らかにしました。
 

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