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【報告】トップリーダー連携教育支援プログラム特別講演「深層学習x喉の画像でインフルエンザが判定できる?」を行いました

2020年12月16日、トップリーダー連携教育支援プログラム特別講演「深層学習x喉の画像でインフルエンザが判定できる?」をWebex Meetingsを用いたウェブセミナー形式で行いました。

東洋大学では「実社会と連携した教育活動の必要性」を掲げ、企業のトップ、産官学の各界を代表するリーダー、学問領域における卓越した実績のある研究者を招聘する教育プログラムを各学部で実施しています。生命科学部では同プログラムでの特別講演を今年度全4回企画しています。

生命科学部では2020年度第3回目としてアイリス株式会社取締役CTOの福田 敦史 氏をお招きして講演会を行いました。講演では、AIの実用例からプログラミングスキルの汎用性、またキャリア形成における有効性についてお話ししていただきました。

参加者からはAIの実用例についての驚きの声とともに「AIは人の仕事を奪うか?」、「AIは悪用される可能性」、「プログラミングを学び始めるにはどうすれば良いか」などの質問が寄せられ、AI分野への関心と異分野との融合についての関心の高さが伺われました。本講演会へは東洋大学全体で93名のアクセスがありました。

   
トップリーダー連携教育プログラム 第3回 講演テーマ  講師 福田 敦史 氏(アイリス株式会社 取締役CTO)