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2019年度第6回地域連携サイエンスカフェ 『家庭での食中毒リスクを減らすには〜工場の衛生管理手法HACCP(ハサップ)から学ぶ〜』を開催しました

2019年12月13日(金)17時00分より、東洋大学板倉キャンパス第2学生食堂にて、第6回地域連携サイエンスカフェを開催しました。
今回は太田保健福祉事務所兼館林保健福祉事務所 食品監視係長の久保田英治氏をお招きし、『家庭での食中毒リスクを減らすには〜工場の衛生管理手法HACCP(ハサップ)から学ぶ〜』をテーマとした講演を実施しました。
本講演では、「食中毒はどこで起こるのか?」「食中毒はどうして起こるのか?」の疑問を元に、近年の事例を含め、食中毒の防ぎ方について説明を行いました。また、参加者は実際に手洗いを体験し、どのくらい綺麗に洗うことが出来ているのかを機器を通して確認し、正しい手洗いの仕方を学びました。
講演後、一般参加者の方からの具体的な質問にも、丁寧に解説をしていただきました。

参加者より、「手洗いの重要さを学びました。」や「日々の生活への関心が高まりました。」等、多数のご意見をいただきました。
当日は一般参加者や本学学生を含め、約50人が参加しました。