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【報告】聖マリアンナ医科大学で生殖補助医療者(胚培養士)研修を行いました

2019年8月19日(月)に聖マリアンナ医科大学で生殖補助医療者(胚培養士)研修を行い、本学生命科学部の学生16名と教員2名(児島 教授、金子 教授)が参加しました。

生命科学部では、体験学習教育の一貫として(学長施策学部独自の教育プログラム)、毎年、聖マリアンナ医科大学医学部で生殖補助医療者(人工授精を行う技師)育成研修を実施させて頂いています。今年も、産婦人科鈴木直教授からのお話し、実際に附属病院で人工受精を行っている胚培養士の方々(東洋大学生命科学部卒業生OGと他2名)による講義、産婦人科ドクター2名(鈴木助教、杉下講師)の講演、Vitrolife社(スウェーデン)からの先進的技術に関する説明を受けた後、実習を行いました。実習では、組織学の教員2名から卵巣の標本の観察指導を受け、さらに、卵子を凍結させる練習を胚培養士やVitrolife社の方の指導の下で行いました。また生化学研究室から本学部OB(現・教員)や教授も指導や激励にお越しくださいました。

   
   

 

参加者からは「他キャンパスの方と交流できて、とても刺激をうけた」、「異分野の方に説明するのに緊張したがよい経験となった。今後は聞き手によって発表方法を変えられるよう準備したい」などの感想が寄せられました。今後の研究を進める上で学生および教員にとって様々な刺激を受けた有意義な交流会となりました。