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海洋研究開発機構(JAMSTEC)横須賀本部へ見学に行きました

海洋研究開発機構(JAMSTEC)横須賀本部にて生命科学部生命科学科の学生32名と教員2名(伊藤 (政)教授、竹井教授)が令和2年1月17日(金曜日)に生命科学科の学生を対象とした教育プログラムである研究所・施設見学会を実施しました。

今年度3回目である今回は、神奈川県横須賀市にある海洋研究開発機構(JAMSTEC)横須賀本部へ見学に行きました。当日は午後1時半から「JAMSTECの紹介」と題して、海洋研究開発機構の業務や海洋プラスチックや海水温上昇による地球温暖化の問題についての話を50分ほど伺いました。その後、岸壁に停泊中の海底資源等の海底広域調査を研究することを目的に2016年に就航した最新鋭調査船「かいめい」の船内を見学させていただきました。更に、現在、定期点検中の有人潜水調査船「しんかい6500」や深海巡航自律型無人潜水機(AUV)の「うらしま」の作業ドックを見学させていただき、本物の「しんかい6500」を間近で見学させていただきました。最後に展示施設である海洋科学技術館にて「しんかい6500」の実物大模型を中心に、JAMSTECで所有している船舶の模型や貴重な深海生物標本などを見学しました。

参加した学生たちは、「かいめい」の乗船体験や実物大模型の「しんかい6500」への乗船体験をへて、海洋研究の分野に進みたいと思った学生も多かったのではないかと思われます。東洋大学 生命科学研究科は、JAMSTECと連携大学院の協定を結んでおり、希望する学生は大学院での研究をJAMSTECで行うことも可能となっています。
最後に改めて、このような機会を作っていただいた海洋研究開発機構の三輪哲也博士や見学チームの皆様に感謝申し上げます。