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2019年度スポーツシンポジウム「スポーツを哲学する」を開催します

日時 12月11日(水)16時30分~18時00分(終了予定)※開場16時00分
場所 東洋大学白山キャンパス 井上円了ホール

各キャンパス同時配信
・川越キャンパス5号館511教室
・朝霞キャンパス306教室(講義棟)
・板倉キャンパス3301教室
・赤羽台キャンパス講義室 

スポーツを「哲学」し、人と社会と世界を結ぶ

私たちが「スポーツ」と言うとき、そこには必ず「人」が介在しています。スポーツは、それ自体として独立して存在しているわけではなく、絶えず「社会」との関わりを保ちながら現状に至っています。また、オリンピックに顕著に見られるように、スポーツは国境を越えて「世界」をつなぐ役割を果たしていることに疑う余地はありません。スポーツには「人」「社会」「世界」を様々にむすびつける力が備わっているのです。2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催を控えた好機に策定された『TOYO SPORTS VISION』。
その事業の一環として講演会とシンポジウムを開催いたします。このイベントが、オリンピック閉幕後も長きにわたって継続するような、人、社会、世界とスポーツの関係性について考えていく契機となることを願います。

第1部 講演会 16時30分~

【タイトル】
暑熱対策をテーマに「食品企業」としての大会貢献策について

【講演者】
株式会社 明治 オリンピック・パラリンピック推進部 伊東 圭介 部長

第2部 各キャンパスの取組紹介 17時00分~18時00分(予定)

[川越キャンパス]
スポーツ選手のメンタルヘルス
発表者:加藤 千恵子 教授(総合情報学部総合情報学科)
専門分野:人間情報学、臨床心理学、スポーツ心理学
著書・論文等:Evaluation of Layouts for Braille Guidance Blocks under Different Situations in Sports Facilities[Psychology, Vol. 10, No. 4]、大人の発達障害と就労支援・雇用の実務(共編著)[日本法令]

[朝霞キャンパス]
オリンピック会場の安全性とアクセスビリティを支える試み
発表者:水村 容子 教授(ライフデザイン学部人間環境デザイン学科)
専門分野:住宅計画・住居学、障がいのある人、高齢者を配慮した住環境整備計画、居住継続が可能な地域コミュニティ計画、安全で安心な地域コミュニティ、スウェーデンの住宅政策

[板倉キャンパス]
アスリートと食事の関わり
発表者:太田 昌子 准教授(食環境科学部健康栄養学科)
専門分野:栄養学、食品科学
著書・論文等:現代の養生訓-未病を治す-(共著)[中央法規出版]、女子長距離陸上選手を対象とした疲労骨折のリスク評価法の検討[医と食37号]

[白山キャンパス]
スポーツインテグリティ
発表者:谷塚 哲 助教(法学部企業法学科)
専門分野:スポーツビジネス法、スポーツマネジメント、スポーツビジネス
著書・論文等:地域スポーツクラブのマネジメント[カンゼン]、地域スポーツクラブが目指す理想のクラブマネジメント「ソシオ制度」を学ぶ[カンゼン]

司会進行
谷釡 尋徳 教授(法学部法律学科)
専門分野: スポーツ史
著書・論文等:知るスポーツ事始め[明和出版]、図表でみるスポーツビジネス[叢文社]、バスケットボール学入門 [流通経済大学出版会]、オリンピック・パラリンピックを哲学する[晃洋書房]

シンポジウムチラシ