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東京2020五輪で総合情報学部卒業生の選手と大学院総合情報学研究科在学生のコーチが活躍

川野将虎選手(2021年3月総合情報学部卒業/旭化成所属)が陸上男子競歩50kmで6位入賞

2021年8月6日(金)に札幌大通公園で開催された東京2020五輪男子50km競歩決勝において、総合情報学部を2021年3月に卒業した川野将虎(かわのまさとら)選手(旭化成所属)が6位となり入賞しました。41km過ぎに路肩に倒れ込む大きなアクシデントがありましたが、その後再度2位集団に追いつき、粘り強い走りで3時間51分56秒でゴールしました。

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前田翔吾さん(大学院総合情報学研究科博士後期課程2年)がレスリング男子フリースタイルの金メダルに貢献

東京2020五輪レスリング日本選手団のコーチとして活動した前田翔吾さん(大学院総合情報学研究科博士後期課程2年/JOCナショナルアシスタントコーチ)が指導者として、レスリング男子フリースタイル65kg級の乙黒拓斗選手(自衛隊所属)の金メダル獲得に貢献しました。大学院博士後期課程では「コロナ禍における東京オリンピック・レスリング日本代表候補選手の社会的・心的変化に関する研究」を行っており、研究がコーチングにも生かされています。

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