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子ども支援学専攻の学生がオレンジリボン運動を実施しました

2022年11月16日、「学生によるオレンジリボン運動」をライフデザイン学部生活支援学科子ども支援学専攻の鈴木崇之教授ゼミの学生が実施しました。

「学生によるオレンジリボン運動」とは、近い将来、親になり得る若者が子どもの虐待のない社会の実現を目ざす「オレンジリボン運動」を実施することで、児童虐待に関する知識を深め、児童虐待問題への理解を深める契機とするとともに、周りの若い世代にも児童虐待問題に関心を持ってもらうことを目的とする運動です。

鈴木崇之教授のゼミでは児童福祉の研究などを行っており、普段から児童を取り巻く環境や問題などに関心を持つ学生が所属しています。鈴木教授とゼミ学生5名、ご協力いただいた東京都北区子ども未来部や子ども家庭支援センターの職員のみなさん、地域の民生児童委員や警察などの方々と一緒に、赤羽駅の商店街LaLaガーデンにて、児童虐待防止グッズが入ったエコバッグの配布を行いました。

参加した学生からは「最初はエコバッグを受け取っていただけるか不安だったが、話を聞いてくれたり、運動に興味を持ってくれる人がいて嬉しかった」「今回、児童相談所や児童養護施設だけでなく、地域の様々な役割のみなさんが児童虐待防止に協力いただいていることを知って、良い学びになった」などの感想が寄せられ、児童福祉に関する理解や関心を深める機会となりました。

オレンジリボン運動実施の様子1 オレンジリボン運動実施の様子2

関連サイト

▼オレンジリボン運動公式サイト
https://www.orangeribbon.jp/

▼令和4年度「学生によるオレンジリボン運動」の実施について
https://www.orangeribbon.jp/info/npo/2022/05/4.php