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国際地域学科で2018年度卒論発表会を開催

国際地域学科で2018年度卒論発表会を開催

 

平成30129日(火)、国際地域学科の卒論発表会を行いました。国際地域専攻学生は卒論作成が必修となっており、地域総合専攻学生は希望者が卒論作成にあたります。国際地域専攻は数が多いため、卒論発表会の参加論文は、各ゼミから選抜された一部の論文です。

卒論提出者全員のタイトル一覧は後日学科ウェブサイトに掲載します。

 

最優秀論文には国際地域専攻が開田岬さん、地域総合専攻は新井悠利さんが、優秀論文には国際地域専攻の島田耕助、川島彩、對馬奈桜の皆さんが選ばれました。また、校友会奨励賞には開田岬さん(国際地域専攻枠)、新井悠利さん(地域総合専攻枠)を推薦します。

 

卒論発表会参加論文は次のとおりです。

 

最優秀論文
開田 岬:The Difference of The Consciousness on Plastic Waste Between Mountain and Coastal Communities

新井悠利:群馬県桐生市におけるノコギリ屋根工場の活用の継続

 

優秀論文
島田 耕助:混在型道路空間におけるはみ出し利用に関する研究

川島彩:東京のターミナル駅における訪日外国人向け案内標記に関する研究

對馬奈桜:特定土地区画整理事業における集合農地区の指定状況と土地利用変化に関する基礎的研究

 

発表論文(発表順・上記以外)
(国際地域専攻)
三宅航介:原恵一とクレヨンしんちゃん

岡本夏実:カナダ・ブリティッシュコロンビア州における子育て支援とファミリーリソース事業の役割-「子育て」から「子育ち」へー

堂山ちひろ:市街地における複合施設の存在と人的ネットワークの形成に関する研究

畠山烈:日本で成功するスタートアップのヒント―リーンスタートアップの真価を問うー

大関武久:日中韓における歴史認識の共有に向けて―ドイツ・フランス共通歴史教科書を前例に ー

森夏美:木造鳥居の現状と今後の動向

三輪仁美:コミュニティリーダーの役割に関する研究ータイ・アユタヤのコミュニティ開発の事例を通してー

黒澤春奈:Possibility of Buddhism Social Welfare for Establishment of Community General Support System

詩慧:中国・国家級景区の認定について―北京路(広州)の事例より―

中山裕加里:幸福感をもたらす友人のかかわりと個の活動のバランス-大学生への意識調査の結果から-

鈴木現起:The contemporary condition of sexism and gender equality among university students in Japan

染谷有恒:ドナーより支援を受けたコミュニティーセンターのマネジメントに関する研究 ―フィリピン・ルンバニコミュニティーを対象として―

昆野佑輔:フィリピン人海外労働者と本国の家族関係 -ヴィサヤ地方出身の労働者と家族の事例から-

Nadi Lapyae Thaw:Continuing tendency of late marriage and fewer marriage trends among Japanese youth

(地域総合専攻)
佐々木隆生: ダルデンヌ映画を読

久木田沙也:玉川上水と地域住民の関わり方について ー「玉川上水を守る会」と保全団体の活用を通じてー

 

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