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埼玉県立小鹿野高等学校の皆さんとまち歩き

2月15日、国際地域学科・国際観光学科の大学院生・学部生24名、さらに立教大学からも2名の参加者を得て、埼玉県立小鹿野高等学校の生徒さん18名と共に、まち歩きを行いました。これは、埼玉県の中山間「ふるさと支援隊」の活動として実施するもので、高校生と大学生との混成グループでまちを練り歩き、町の潜在的な地域資源を探します。また、昼食には町が売り出そうとしているかぼすの味も楽しみました。まち歩きの成果はすぐに地図に落とし込み、高校生の元気に大学生が押される場面!を垣間見ながら、皆で小鹿野の町の魅力を議論しました。まち歩きから出てきたキーワードは「ふるさと」「いつでも帰れる」「レトロと古さ」「静かな中のにぎわい」「探検・経験・気軽に冒険」「磨けば光る」、さらには、「腸が悪くても安心」など実に様々。東洋大生にとっては初めて訪ねる町の様々な魅力を発見し、また、小鹿野高校生にとっては身近な町の魅力を再発見する良い機会となりました。
まち歩きのあとは、秩父三大氷柱の一つで、小鹿野高校生徒会のお手伝いする尾ノ内百景氷柱にもお邪魔しました。竹あかりの中の氷柱は幻想的な世界 ——— 寒さを忘れてしばしうっとりしました。
小鹿野高校の皆さんとの活動はまだまだ始まったばかり。これからも共に地域づくり活動に取り組みます。最後にはなりましたが、お世話になった小鹿野高校の先生方・生徒さんに改めて御礼申し上げます。
 

 


 暖かく迎えてくださった小鹿野高校の皆さんと


高校生と大学生が入り混じっての議論


まち歩きの後は竹あかりと氷柱のひととき