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第22回公共選択学会学生の集いで,中澤ゼミが加藤賞(最優秀賞)を獲得

2019年12月4日から5日にかけて,中央大学にて「第22回公共選択学会学生の集い」が開催されました。
 
公共選択学会学生の集いは,様々な大学のゼミが参加し,同一のテーマのもとで論文執筆とプレゼンテーションを行う学生の学会です。
今年度は3年生テーマが「改正入国管理法の施行は、日本社会に いかなる変化をもたらすか」,2年生テーマが「ブレクジットの公共選択的意義」でした。
 
3年生は7大学14ゼミナール30チーム,2年生は5大学10ゼミナール23チームが参加し,プレゼンテーションと論文審査が行われました。
 
中澤ゼミは3年生1チーム,2年生が3チーム参加しました。
 
中澤ゼミ3年生チーム(伴智史・山田伊織里)は,外国人労働者の増加が地域労働市場に与える影響を定量的に分析しさらにヒアリング調査を通じて技能実習制度の実態を明らかにする分析を行い,政策提言論文を書き上げました。
プレゼンテーション審査と論文審査の結果,加藤賞(最優秀賞)を獲得しました。
 
3年生 加藤賞 中澤ゼミ ヤマユイバン7パート 「外国人労働者と制度設計の失敗 外部監査制度の強化と新たな雇用制度の創設」(伴智史・山田伊織里 )