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【著作紹介】董其昌臨集王聖教序

董其昌臨 集王聖教序 著者 蓮見 行廣 (文学部日本文学文化学科  教授) 
出版社:   芸術新聞社
出版年: 2016年 2月発行 
価格:2,500 円+税
ISBN:   9784875864875
所蔵館: 白山


内容
見て学んで、書いてその意志を感じる—名家に学ぶ臨書シリーズ。先人の考えを自らに取り込み、新たな視点で書き上げた名家たちの臨書。それらの秀作が、あなたの書法上達へと導きます。原帖と臨書、比較しながら学べる教本
第1弾は、躍動感溢れる董其昌の臨書
●董其昌の臨書に合わせて、原帖の文字間隔をすべて調整。
●特徴的な部分をピックアップ。解説・図解を通して臨書法を手引き


芸術新聞社の紹介ページ

 

教員メッセージ

 中国 明時代の「董其昌」が書き残した集王聖教序の臨書作品をテーマに取り上げた本です。この本では、「董其昌」の考えている臨書学習の方法がどのようなものだったのかということを広く知っていただき、臨書への考え方を深めていただければという思いで、「墨」の本を出版している芸術新聞社から実技書として出したものです。

日本国内・中国・台湾で、日本版として販売しているとのことで、海外での売れ行きが良いため、2018年6月に正式に再販が決定いたしました。

[著者]  蓮見 行廣 (ハスミ ユキヒロ)

1953年東京都生まれ。
日展会友。東洋大学文学部教授。研究テーマは、おもに中国戦国時代を中心とした文字史および明末から清朝の書道。画禅室随筆と臨書。臨書法。呉昌碩の篆刻と側款。書の線と美。異体文字。古銅印・金印について。書論と鑑賞。王羲之の書と臨書。

関連リンク

東洋大学研究者情報データベース(蓮見 行廣教授)
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