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2019年度卒業式を挙行

2019年度卒業式を挙行

2020年2月29日(土)、本校体育館で2019年度 卒業式を挙行しました。

今年度はコロナウィルス感染拡大防止に伴う対応により、大人数の集会等自粛の観点から卒業生及び教職員のみ参加。内容を縮小して実施となりました。

藤田 正美副校長の開式の辞によりスタート。国歌斉唱の後、卒業証書・賞状授与が行われ、総代として吉澤 駿介さんに卒業証書が授与されました。

※「国歌」「校歌」斉唱については合唱付きCDにて対応。



式次第

開式の辞
「国歌」斉唱
卒業証書授与
賞状授与
学校長式辞
送辞
答辞
「校歌」斉唱
閉式の辞

式辞で遠藤 隆二校長は「54期生の皆さんは、本校が大きく飛躍するための「改革・改善」に積極的に関わり、充実発展するための礎となりました。3年間を通してグローバル人材として成長した皆さんのこれからの活躍を確信しています。卒業は次のスタートラインへの大切な一歩です。『哲学する心を忘れずに責任をもって行動すること』『夢と希望をもって最後までやり抜くこと』『他人を思いやる優しい心と謙虚さを持つこと』、本校で学んだこの3つを忘れずに、大きく羽ばたいていってくれることを願います」とはなむけの言葉をおくりました。

 

そして在校生送辞、卒業生答辞を経て、校歌斉唱の後、閉式の辞となりました。

この日、卒業を迎えたのは526名。規模縮小となりましたが、心温まる卒業式となりました。