中高一貫コース

 中高一貫コース

東洋大学附属牛久中学校から内部進学した場合の中高一貫教育のコースです。附属牛久高等学校を経て、東洋大学や国公立大学・難関私立大学への進学をめざします。少人数制クラスで、中学課程から通常の高校1年生の学習を取り入れているため、他コースとは学習プログラムや進度が異なります。特にグローバル教育には力を入れ、これからの国際社会を牽引するグローバルリーダーの育成に努めています。

関連ページ→東洋大学附属牛久中学校ホームページ

3つの強み

〇6年間の独自教育プログラム

希望する進路への準備として、中学校から1・2年次、3・4年次、5・6年次の3段階に分け、2年次には中学校課程、5年次には高校課程を修了する学習プログラムが特徴です。一人ひとりの希望進路を早期に見定めて学習指導し、6年次には十分な余裕を持って大学研究や受験準備を行うことができます。

〇海外研修で身につく未来を拓く力

中学2年生でフィリピン、中学3年生でオーストラリアでの語学研修を実施。早い時期に海外を知ることが自己の確立や将来の学習に大きな成果をもたらします。さらに高校2年生ではシンガポールへ。培った英語力を生かし、現地高校生・大学生と交流します。

〇主体性を育てるアクティブ・ラーニング

英語で議論するディベートや、各種ワークショップなどへ積極的に参加。語学力はもとより、プレゼンテーション能力やコミュニケーション能力、発想力、対峙力などを鍛えます。また生徒自身が見つけたテーマによる論文発表、タブレットによる調べ学習など、主体性を育むアクティブ・ラーニングも多彩です。

1年次時間割例

1