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2020年度 中学クラスマッチを実施しました

クラスマッチを実施しました(中学の部)

※本行事は換気,器具の消毒,競技時間以外のマスク着用,三密の回避,大声を出さないことなど,新型コロナウイルス感染防止に充分に注意を払って実施されました。この行事を通しての新型コロナウイルス感染者は発生しておりません。

2020年11月12日に球技祭の代替行事として,待ちに待ったクラスマッチが行われました。

今年は新型コロナウイルスの関係で開催が危ぶまれましたが、生徒会の入念な計画のおかげで実施することができました。

 


前日には黒板アートを各クラスで行い、士気を高めました。

 

障害物競走


一番の盛り上がりを見せたのは障害物競争ではないでしょうか。 借り人をする前とゴールしてからアルコール消毒をするという形を取り入れ、お互いに安心して競技ができる形式を考えてくれました。

まずは消毒からスタート!


「お題」にあてはまる借り人を探す

生徒の中には、教員とゴールする姿や兄弟でゴールする姿があり、みんなの笑顔の種になっていました。
お題の中には「好きな人(異性)」「AB型の人」などというなかなか見つけにくいカードを引いてしまい、困っている生徒もちらほら見受けられました。


先生を借り人にしてゴール!

 

ヘルシーボール(男女混合・学年交流)

 

ドッジボール(学年・男女別)

 

リレー

教員チームも参戦。一回り以上も離れている生徒たちには見事に惨敗でした。
アンカーとしてゴールテープを切った3年生の先輩たちの姿はとてもたくましく、輝いていました。
また、クラスマッチの醍醐味でもあるリレーは学年男女混合チームでの対決でした。


デッドヒートを繰り広げる中3生アンカー

 

閉会式・結果発表


今回の開催は「ニューノーマル」な形にはなりましたが、久しぶりの学年の枠を超えての校外行事ということもあり、リフレッシュするよい機会になったかと思います。
また生徒会は行事の成功のために長い間工夫を積み重ねてきてくれました。
この経験を通して,仲間とともに助け合いながら自らの道を切り開く「独立自活」の精神を育ててほしいと願います。