1. 附属牛久中学校 >
  2. News >
  3. 思春期講演会を実施しました

思春期講演会を実施しました

思春期講演会「自分を大切にして生きるために」を実施しました

5月25日(金)2,3時限目にレクチャールームにて龍ヶ崎済生会病院 産婦人科 の陳 央仁先生をお招きして、思春期講演会を行いました。

110

まずは教頭先生より「5教科の勉強よりも生きるためにずっとずっと大切なことをお話いただきます」とお話いただき、先生のお話はスタートしました。

 

「自分を大切にして生きるために~君は愛されるために生まれてきた」

思春期とはどんな時期? 赤ちゃんが生まれる確率は総理大臣になるよりも大変。

生まれてきただけで100点満点。性感染症のこと、10代で妊娠してしまうのはどういう意味があるのかということなどをワークシートや写真、動画、実際の事例などを通して90分間お話していただきました。

130

生徒たちは先生のお話にグーッとのめりこんであっという間の90分の講演が終わりました。
愛情たっぷりのお話に生徒たちはそれぞれ思うところがあったようです。

 

生徒の感想より

  • 生命は愛で生まれることもあれば恋で生まれてしまうこともある。そんな軽い気持ちで興味があるからと言って自分の人生と赤ちゃんを無駄にすることはとてももったいないことだと改めて思うことができました。
  • 命についてあまり深く考えていなかったけど,講演会を聞いて自分が生まれたのは全体でたったの0.001%ということを知って私が生まれたのはすごいことだと思い,生まれてきてよかったなと感じました。
  • 今はまだコンプレックスとかがあって自分を好きだとははっきり言えないけど,講演を聞いていつかちゃんと自分のことが好きだとはっきり言えるようになりたいと思いました。
  • 少年ケニーやアシュリーからのメッセージに心が痛くなりました。「人生は長さじゃない、どう生きるかなんだ」という言葉がとても心に残りました。

男女問わずしっかり感想を書いてくれました。話を聞く姿勢が大変素晴らしく成長を感じた90分でした。

最後3年生の代表が謝辞と花束贈呈を行いました。
「これから自分自身としっかり向き合っていこうと思います」との言葉が印象的でした。

140