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校内インタラクティブフォーラム大会を実施しました

校内英語インタラクティブフォーラム大会「TOYO Cup 2020」を実施しました

2020年11月4日,中高一貫コースの中3から高2,およびグローバルコースの高1・2の生徒,総勢9クラス302名の生徒による校内英語インタラクティブフォーラム大会が実施されました。

英語インタラクティブフォーラム大会とは,茨城県内で実施されている会話形式のspeaking skillを競うコンテストです。

300名あまりの生徒が15教室に分かれ,Round1からRound4までの異なるテーマについてディスカッションを行い,speaking skillを競いました。

 

開会式


はじめに学校長より,この大会にどのような意欲を持って取り組んでほしいかのお話をいただきました。
今年度は新型コロナウイルスの流行により,すべての海外語学研修が国内研修へと切り替えられてしまいましたが,この大会をきっかけに大きく語学力を伸ばしてほしいとの思いが生徒たちへと伝えられました。


大会でjudgeを務めてくださる講師の方々から自己紹介

 

競技

競技は3~4人が1組となって,くじ引きで決めたひとつのテーマについて7分間自己紹介を交えながら会話をする形で進みます。
最初のラウンドはFoodやSportなど,身近なテーマについての雑談から始まりますが,ラウンドが進むにつれディベートに近い議論が繰り広げられていきます。

各教室において本校のネイティブスピーカーの先生と外部から招へいした講師が,会話の技術や聞く力,内容のレベルなどを判定します。

 

デモンストレーション

競技終了後,集計の時間のあいだ,各学年の代表生徒からデモンストレーションが行われました。

高校2年生はカナダ留学の体験談,スピーキングコンテスト入賞のスピーチ,また中学生からは特技である英語落語と,いずれも劣らぬ素晴らしいデモンストレーションが行われました。

 

表彰式

競技終了後に行われた表彰式では,judgeの先生方からの講評と各学年の入賞者が発表されました。
発表されるごとに,各クラスの生徒からは喜びの歓声があがり,大いに盛り上がりました。


中学3年生の部の上位入賞者


優勝の高2グローバルコースには優勝カップ「TOYO Cup」の授与

 


これまで中高一貫コースの中で行われていた本大会ですが,本年度よりグローバルコースも合流し,これまでにない規模で開催することができました。
これをきっかけに本校のグローバル教育をますます進展させてまいりたいと思います。

 
表彰式の最後に9クラス全員とjudgeの皆さんで記念写真